アートメイクは変色する?色が変わる原因と対処方法を紹介!

アートメイクは変色する?色が変わる原因と対処方法を紹介!

ここは「アートメイクの変色」の解説コラムです。ぜひご参考下さい。

アートメイクを知らない?↓
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アートメイクは変色する?

アートメイクは時間が経つと薄くなってしまうものですが、それはインクが抜けてしまっているためです。

しかし、使用するインクによっては、薄くなるだけでなく、経年変化で色味が変わってしまう場合もあります。

ひと昔前では茶色が赤色に、黒色が青色に大きく変色することが多かったようですが、今はクリニックやインクの質が向上しているため、大きな変色は少なくなってきています。

アートメイクを長く楽しむためには、正しいアフターケアとともにクオリティの高いクリニックで受けることが大切です。

▶実際にアートメイクを受けた1週間の様子
▶眉毛アートメイクの色の決め方
▶リップアートメイクの色の決め方

アートメイクが変色する原因

アートメイクの持続期間については、色によって変わることはほとんどなく、基本的にどの色でも平均して1〜3年ほど持続します。

色味の変化は代謝量やアフターケア、そしてその人の皮膚とインクの相性によっても変わってくるため個人差があるものです。

アートメイクが変色する原因としては下記の2つがよく挙げられるので知っておきましょう。

  • 質の悪いインクだったから
  • 外部刺激を受け過ぎたから

・原因①質の悪いインクだったから

アートメイクは長期間にわたって美しい状態を保つことができるのが特徴ですが、その持続期間は様々な要因によって左右されます。

まず、アートメイクで使用するインクによっては変色や色の抜けが激しく、MRIなどの検査を受けられなくなることがあります。

昔は変色するアートメイクが多く見られたのも、アートメイクがまだ盛んではなく、質の悪いインクも多かったからです。

アートメイクの変色が不安であれば、クリニックにはどんなインクを使用しているか聞いておきましょう。

▶アートメイク後のMRIについて

・原因②外部刺激を受け過ぎたから

アートメイクは、施術部位が外部刺激を受け過ぎると変色や退色しやすくなることも覚えておきましょう。

摩擦や紫外線を浴びると、皮膚のバリア機能が脆くなって、アートメイクに与えるダメージも増えてしまいます。

特に、施術直後やダウンタイム中はダメージを受けやすいため注意が必要です。

これらの要因を考慮しつつ適切なアフターケアを行い、美しい状態を長期間にわたって保つようにしましょう。

▶アートメイクのダウンタイムケア

アートメイクが変色しにくいクリニック選び

  • 医療機関を選ぶ
  • インクを確認する

選び方①医療機関を選ぶ

アートメイクは医療行為であるため、クリニックや病院などの医療機関での受けることが大切です

医療機関以外では無資格者が施術する違法サロンも多いため注意しましょう。

アートメイクは変色だけでなく、不自然なデザインになったり、傷や感染症を患う健康被害のリスクも高くなります。

安全性を重視して信頼できるクリニックや病院を選び、正しい方法でアートメイクを行いましょう。

▶アートメイククリニックの選び方

選び方②インクを確認する

近年では変色しにくいインクを使用するクリニックも増えています。

日本はアートメイクのインクをチェックする公的機関はまだありませんが、今の日本のアートメイクで使われているインクはFDA(アメリカにある日本の厚労省のような機関)で認可された製品が多いです。

FDA認可のインクであれば問題ないと思いますので、変色が気になる場合はカウンセリングなどで事前にクリニックに使用するインクを聞いてみましょう。

変色したアートメイクの対処方法

  • メンテナンスで直す
  • メイクでカバーする
  • 除去施術を受ける

対処方法①メンテナンスで直す

アートメイクは変色した場合でもクリニックで修正(メンテナンス)ができます。

変色したアートメイクは新たにインクを入れて微調整すれば、自然な色にできるかもしれません。

変色をカバーするだけでなく、より好みにデザインに近づく場合もあるので検討してみましょう。

また、メディカルブローでは他院でアートメイクをされた方のメンテナンスも受けています。

お客様からは、色味を戻すだけでなく、また別の色味に変えたいといった希望を受けることもあります。

※アートメイクの状態によってはメンテナンスをお断りさせていただく場合もございます。

対処方法②メイクでカバーする

アートメイクが不自然になったら、重ねてメイクをしてカバーする方もいます。

ダウンタイム中はメイクをしてはいけないので、傷口が落ち着いてからメイクをしてください。

▶アートメイク後の化粧について

・眉毛のカバー

眉毛アートメイクの色が気になる場合は、コンシーラーで隠したり、ペンシルやパウダーで色を重ねたりして整えてみましょう。

・アイラインのカバー

アイラインのアートメイクではコンシーラーで色を隠すことは困難です。アイライナーやまつ毛エクステ、付けまつ毛で隠す方法があります。

・リップのカバー

アートメイクされた唇の色を変える場合、口紅で重ね塗りすることで簡単に調整できます。アートメイク後は口紅の発色が異なる場合があるため、試してみましょう。

対処方法③除去施術を受ける

当院では、アートメイクを除去する施術も提供しています。主に使用する方法はレーザー施術です。

ただし除去には複数回の施術が必要になったり、費用が多くかかったりすることがあります。

また、施術によっては皮膚に負担がかかるため、まずは無料のカウンセリングで相談してみることをお勧めします。

▶アートメイクの除去方法

アートメイクを変色させない方法

アートメイクの美しさを保つには、ダウンタイム中のケアが特に重要です。ダウンタイム中は下記を守りましょう。

  • 保湿をする
  • 摩擦を避ける
  • 紫外線を避ける
  • カサブタを剥がさない

・保湿をする

アートメイクを美しく保つにはダウンタイム中のアフターケアが欠かせません。ダウンタイム中は保湿ケアをしっかり行って施術部位を清潔に保ちましょう。

・摩擦を避ける

アートメイクを美しく保つためには、過剰な刺激を避けることが必要です。不用意に手で触ったり、ぶつけたり、余計なダメージを与えないように気をつけましょう。

・紫外線を避ける

アートメイクを美しく保つためには紫外線対策が重要です。

紫外線はアートメイクの色素を変色・退色させるだけでなく、肌にも乾燥など悪影響を与えます。

浴びた紫外線は体内にしばらく残るため、施術前の2週間から紫外線対策を始めておきましょう。

・カサブタを剥がさない

アートメイクのダウンタイム中にはカサブタができますが、自ら無理に剥がさないように注意しましょう。

カサブタを剥がすと、まだ完全に治っていない皮膚が裂けてしまうことがありますので、自然に剥がれるのを待ってください。

アートメイクの相談はメディカルブローへ

アートメイクが変色する原因は、質の悪いインクや外部刺激を受け過ぎることが挙げられます。

変色を避けるためには、医療機関を選ぶことやインクの品質を確認することが大切です。

変色した場合は、メンテナンスやメイクでカバーする方法や、除去施術を受ける方法があります。

アートメイクを変色させないためには、ダウンタイム中のケアをしっかり行いましょう。

アートメイクに関してご相談がありましたら、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。

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