おすすめの失敗しないアートメイク クリニックの選び方【6つのチェック項目】

おすすめの失敗しないアートメイク クリニックの選び方【6つのチェック項目】

アートメイクを受けたいな、って思っているあなた。アートメイクなんてどこで受けても同じ、なんて考えていませんか?

安全に、綺麗なアートメイクを入れるためには、誰にアートメイクを入れてもらうかが何よりも重要です。

本コラムでは「どこのクリニックを選べばいいか分からない」と悩む方へ向けた、クリニックの選び方を紹介します。

動画でも解説しています!

アートメイク クリニック選びに失敗すると


下手な施設でアートメイクを受けてしまうと、次のようなことが起こります。

・歪な形になる

単純にスキルが足りない施術者にあたると、当然アートメイクは失敗する可能性が高くなります。

左右差が揃わない、濃すぎる、見た目が変になるなど、綺麗な見た目を維持するためのアートメイクが逆効果になるかもしれません。

・要望と違うデザインになる

こうなるのは2つ原因が考えられます。

・施術者に要望を叶える技術がない
・施術者がお客様の話を理解せず施術をした

きちんと描く技術力、お客様の望みをくみ取るコミュニケーション力、この2つを両方持たない施術者にあたると、思うようなデザインにするのは難しいです。

・費用が無駄にかさむ

アートメイクの費用はクリニックによってもさまざまです。

なかには受けられる技術や待遇に見合わない価格を設定しているところもあるので注意しましょう。

・痛みや健康被害を引き起こす

アートメイクは医療行為、肌に針を刺す施術です。生半可な知識と技術では、むやみに肌を傷つける結果になります。

形が綺麗にならないだけではなく、長期的に痛みが続いたり、感染症を患ったりなどの危険もあります。

アートメイクのクリニック選びの重要性

上記のほかにも、アートメイクによって受けた失敗や被害にはさまざまな事例があります。

まだまだ失敗例を知りたい方はこちら

こういった問題を引き起こさない為に一番重要なのがクリニック選びです。

まずは絶対にここで受けてはいけない!という場所の特長を紹介します。

アートメイクを受けてはいけない施設

・医療機関ではないところに注意

アートメイクを絶対受けてはいけない、その場所の特徴は「医療機関ではない」ところです。

分かりやすい例でいうと、美容エステサロンでアートメイクをしているところなど。

美容サロンは医療機関ではないため、もしサロンがアートメイクを施術していても、受けないようにしましょう。

・受けてはいけない理由

日本では医師法第17条により、アートメイクの施術は医療行為とされています。

本来、誰かにアートメイクを施術するには、医師法で定められたルールを守らなければなりません。

それだけ必要な技術や知識が多く、危険が存在するということです。

医師法第17条
針を用いてインクを皮膚に入れ込む施術は、下記の条件のもとで行わなければならない

●「施術者」
→医師、または看護師の免許を持つ者である
●「施術場所」
→医療機関内である

※所有しているのが看護師免許のみの施術者は、医師の管理下で施術を行わなければならない

参考:
「医政医発第105号」厚生労働省医政局医事課長

上記の条例を見れば美容サロンは医療機関ではないので、サロンアートメイクは(施設運営者や施術者側の)違法行為だと分かります。

・サロンアートメイクによる被害

国民生活センターによれば、アートメイクの被害報告の9割が違法サロンによるものだったそうです(2006年~2011年の調査)

しかし残念なことに、無資格者がアートメイクを施術する違法サロンは今も多くあります。中には相場よりも安い料金で施術をして、お客様を増やしているところも。

安いからとサロンでアートメイクを受けるのは危険です。必ずクリニックなどの医療機関で受けるようにしましょう。

アートメイククリニックの選び方

チェック1.手彫りアートメイクの可否

アートメイクには「毛並み」と「マシン」の2つの施術方法があり、実行できる施術方法はクリニックによって変わります。

もしもあなたが本物の眉毛のような、自然な毛並み感を出したいなら「毛並みアートメイク」をしているクリニックを選びましょう。

マシン彫りはベタッと塗りつぶしたような眉毛になりやすいのですが、

毛並みアートメイクなら眉毛の線を1本1本丁寧に描くので、まるで本物の眉毛のようなデザインが作れます。

施術方法は目的次第
マシン彫りは、リアルな毛並み感を出すには比較的向いていない施術方法ですが、ハッキリとした力強い眉毛を作るのには有効です。

メディカルブローでは、お客様の自眉の生え方や目的によってはマシン彫りをオススメする場合もあります。

カウンセリングは無料で行っていますので、まずはぜひあなたの眉を見たプロの意見を聞いてみてください。

チェック2.症例や実績

クリニックのアートメイクの腕前は、症例と実績で見ることができます。

症例が多いということは、それだけ多くの方のアートメイクを施術した経験があるということ。

行こうとしているクリニックに、理想とするデザインの症例があるか確認しましょう。

載っている症例を見れば、アートメイク後の自分の姿もイメージしやすくなります。

メディカルブローの症例・実績
メディカルブローの症例数は国内でも有数の30000例以上!

公式Instagramで毎日症例を確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

 

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チェック3.お客様の声、口コミ

クリニックを選ぶ際は、実際にアートメイクを受けた人の話を聞くのも大事です。

公式ホームページや看板、チラシにはいいことばかり書かれていても、実際の評判は全然違う可能性もあるので要注意。

周りにアートメイクを受けている人がいない場合は、ウェブやSNSなどで感想や体験談が書かれていないか探してみましょう。

多くのお客様が不満を発しているクリニックは、何か問題があるのかもしれません。

チェック4.カウンセリングの充実度

アートメイクを描くのは施術者なので、アートメイクはなりたい姿を施術者と共有しておくのがとっても大事です。

カウンセリングの時間をしっかりとって、こちらの不安や要望をちゃんと聞いてくれるクリニックがおすすめ。

アートメイクは一度いれると簡単に消せないため(下記リンクにて説明)、カウンセリング中に不安材料は全て解消しておくべきです。

施術を受ける直前まで「ここでアートメイクを受けてもいいか」を吟味しましょう。

一度入れたアートメイクを除去するには

チェック5.アフターケアの充実度

綺麗なアートメイクを保つには、施術当日を過ぎれば何もしなくていいわけではありません。施術後の過ごし方もすごく大事になります。

インクの定着具合を良くするためにはもちろん、健康被害を防ぐためにも、もしも痛みや傷が悪化した際のケアを万全にできるクリニックを選ぶと安心です。

アートメイク後にどんなアフターケアがあるか、問題が起きたときにどんな対処をしてくれるのか、把握しておきましょう。

自分で行うアフターケアも紹介

チェック6.アートメイク完成までの総額

クリニックによってアートメイクにかかる費用はさまざまです。

そして、完成までには複数回の施術を行わなければいけないことがほとんど。

クリニックによっては料金表に1回ごとの料金を載せているクリニックもあれば、複数回分のセット料金を載せているクリニックもあります。

行きたいクリニックの料金体系を把握して、施術が終わる頃の費用総額を計算しておきましょう。

メディカルブローの料金体系
メディカルブローの料金表は2回分の施術を基本に表記しています。

しかし、アートメイクを何回施術すれば完成するかは個人差があって測れないため、施術前に正確な施術回数をお伝えすることはできません。

メディカルブローのお客様には、1回目の施術で定着具合を見て2回目の施術で仕上げをする流れが多く、目安として平均2~3回の施術が必要になると全ての方へお伝えしています。

理想的なアートメイククリニックを選ぼう

今やアートメイククリニックはたくさんあるので、どこに行こうか悩んでしまう人も多いはず。

美容サロンのような、本来ルール違反となる施術をしている施設もあるので、しっかり下調べをしてクリニックを選びましょう。

迷ったときはぜひ、本コラムのチェック項目を参考にしてみてください!

・クリニックを選びきれない方は

どうしても決めきれない方は、プロのアートメイクアーティストからの意見も聞いてみることをおすすめします。

メディカルブローなら無料のカウンセリングにて、あなたの目的を聞き、あなたの自眉を見て、一人ひとりに寄り添ったアドバイスいたします。

メールや電話でのお問い合わせも受け付けていますので、ぜひ一度ご相談ください。

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