のっぺり顔はもう卒業!垢抜け顔を作る立体感メイクをパーツ別に解説

のっぺり顔はもう卒業!垢抜け顔を作る立体感メイクをパーツ別に解説

「メイクをしてもなんとなく垢抜けない」「写真を撮ると顔が平面的に見える」と感じたことはありませんか?
その原因は、顔立ちそのものではなく、“のっぺり見え”を強調するメイクにあるケースも少なくありません。

この記事では、のっぺり顔の特徴をはじめ、立体感を引き出すメイクのコツをパーツ別に解説します。
やりがちなNGメイクや、メイク以外で立体感を演出する方法も紹介するので、「垢抜けたい」「平坦な印象を変えたい」とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. のっぺり顔とはどんな顔?
    1. のっぺり顔の特徴
  2. のっぺり顔を垢抜け顔にするメイクのポイント
  3. ベースメイク|脱・のっぺり顔にはツヤ感と陰影が大切
    1. ツヤ感の出る下地の塗り方
    2. 立体感の出るファンデの塗り方
    3. ハイライト・シェーディングを入れる位置
  4. 眉メイク|余白調整と毛並み感でのっぺり顔を卒業
    1. 眉頭の位置の決め方
    2. 目と眉毛の距離を近づける方法
    3. 毛並み眉の描き方
  5. アイメイク|横割りグラデと上向きまつ毛でメリハリ顔に
    1. 横割りグラデーションアイシャドウの塗り方
    2. 上向きまつ毛を作るコツ
  6. チーク|立体感を足してのっぺり顔を回避
    1. 立体感の出るチークの塗り方
    2. チークを入れる位置|顔型別
  7. リップ|オーバーリップで視線を顔の中心に
    1. オーバーリップメイクのやり方
    2. のっぺり顔に似合うリップの選び方
  8. のっぺり顔を加速させるNGメイク
    1. フェイスパウダーを塗りすぎる
    2. 骨格を無視してチークを入れる
    3. 眉メイクをぼかさない
  9. メイク以外でのっぺり顔を立体的に見せる方法
    1. 髪型を変えて顔の余白感をカバーする
    2. むくみやたるみを改善するセルフケアを取り入れる
    3. 美容施術でメリハリのある顔に整える
  10. まとめ
  11. よくある質問
    1. のっぺり顔はメイクだけで改善できますか?
    2. のっぺり顔に見えやすいメイクはありますか?
    3. ハイライトとシェーディングはどちらから入れますか?

のっぺり顔とはどんな顔?

首を傾げている女性
のっぺり顔とは、顔に凹凸や陰影が少なく、平坦な印象に見えやすい顔立ちのことです。
日本人はシベリアやモンゴルなど、北方アジア系のルーツを持っている方が大半のため、弥生顔と呼ばれるのっぺりとした顔立ちの方が多いといわれています。

のっぺり顔の特徴

のっぺり顔の主な特徴は次のとおりです。

  • 目が小さい
  • 目と目の間隔が広い
  • 眉間の間隔が広い
  • 目と眉の距離が遠い
  • 眉毛が細い、または薄い
  • まつ毛が短い
  • 鼻が低い

こうしたのっぺり顔の特徴を持つ芸能人としては、黒木華さん、足立梨花さん、蒼井優さんなどが代表例としてよく挙げられます。

のっぺり顔は親しみやすく上品な印象が魅力ですが、立体感のなさをコンプレックスに感じる方も少なくありません。
また顔立ちそのものはのっぺりしていなくても、メイク方法が原因で平面的な印象に見えてしまっているというケースも多々あります。

のっぺり顔を垢抜け顔にするメイクのポイント

立体感のあるメイクをしている女性
のっぺり顔をメリハリのある垢抜け顔にするには、メイクの際に以下の3つのポイントを意識することが大切です。

  • 顔の余白を減らす
  • 自然な陰影を作る
  • 顔の中心に視線を集める

例えば、眉間の余白を調整したり、ハイライトで鼻筋に光を集めたりするだけでも、顔全体の印象は大きく変わります

次の章からは、のっぺり顔を立体的に見せるメイク方法をパーツ別に紹介していきます。

ベースメイク|脱・のっぺり顔にはツヤ感と陰影が大切

のっぺり顔を立体的に見せるには、ベースメイクで自然なツヤ感と陰影を作ることがポイントです。
顔全体を均一に塗ってしまうと平坦な印象になりやすいため、素肌感を残しながら“もともと立体感がある肌”のように仕上げることを意識しましょう。

ツヤ感の出る下地の塗り方

のっぺり顔対策では、ファンデーションを塗る前に“ツヤの土台”を作っておくことが重要です。
ツヤ感のある保湿系下地を顔全体に薄くなじませ、額・鼻筋・目の下・顎先に重ねづけすると、光が集まりやすくなり自然な立体感につながります。

立体感の出るファンデの塗り方

ファンデーションの伸ばし方
立体感を出したい場合は、ファンデーションを“内側重心”で塗ることが大切です。
額・両頬・鼻・顎の5点に少量を置いてから内側から外側へ伸ばし、顔の外側にはほとんどつかないくらいのイメージで仕上げましょう。

フェイスラインに素肌感を残すことで自然な陰影が生まれ、のっぺり感を軽減しやすくなります。

ハイライト・シェーディングを入れる位置

のっぺり顔を立体的に見せるには、ハイライトとシェーディングの活用が欠かせません
ハイライトやシェーディングを入れる位置は以下の通りです。
ハイライトとシェーディングを入れる位置の基本

ハイライト
額の中央・鼻筋・頬骨・唇の上など、高さを出したい部分やふっくらと見せたい部分に入れるのが基本
シェーディング
フェイスラインや生え際、眉頭のくぼみから鼻筋の側面など陰影をつけたい部分に使うのが基本

ナチュラルメイク派の方は省略しがちな工程ですが、入れるかどうかで顔の立体感が大きく変わるため、のっぺり顔でお悩みの場合は必ず取り入れるようにしましょう

眉メイク|余白調整と毛並み感でのっぺり顔を卒業

眉メイクは、のっぺり顔を立体的に見せるうえで重要なパーツです。
特に、眉間や目と眉毛の間の余白を調整することで、顔の中心に自然と視線が集まりやすくなります
またペタッとした平面的な眉ではなく、毛並み感のある眉に仕上げることも、メリハリのある顔に見せるうえで大切なポイントです。

眉頭の位置の決め方

眉頭の位置の目安
眉頭の位置は、小鼻の端から真上に伸ばしたラインを目安にするのが基本ですが、のっぺり顔を解消したい場合は、眉頭をやや内側に描くのがおすすめです。
こうすることで眉間の余白が縮まり、視線が顔の中心に集まりやすくなります。

また、眉頭を足すときは、パウダーよりもペンシルを使うのがおすすめです。
1本ずつ毛を描き足すように仕上げると、自然な立体感を演出しやすくなります。

目と眉毛の距離を近づける方法

目と眉毛の距離を近づけたい場合は、眉下ラインを平行気味に描き、眉下の余白を減らすことがポイントです。
眉下に強いカーブをつけすぎると、目元との距離が広く見えやすくなるため注意しましょう。
また眉を細くしすぎると余白感が強調されやすいため、適度な太さを残すことも大切です。
目と眉毛を近づける方法についてくわしく知りたい方は目と眉毛の間が広いとどんな印象?原因・眉毛と目の距離を近くする方法も併せてご確認ください。

毛並み眉の描き方

毛並み眉の描き方
自然な毛並み眉を描くには、眉頭は下から上へ、眉山にかけては斜め上に、眉尻は横向きに細く描くのがポイントです。
仕上げにスクリューブラシでなじませ、眉マスカラで毛を立ち上げると、よりふんわりとした立体感が生まれます。

具体的な眉毛の描き方や失敗しないためのポイントについては眉毛の描き方|自然に仕上がるアイブロウメイクを徹底解説でくわしく解説しています。

アイメイク|横割りグラデと上向きまつ毛でメリハリ顔に

のっぺり顔を立体的に見せたい場合は、アイメイクで“陰影”と“縦幅”を作ることがポイントです。
横割りのグラデーションアイシャドウや上向きまつ毛を意識すると、目と眉毛の距離が近く見え、目元に自然な奥行きが生まれます。

横割りグラデーションアイシャドウの塗り方

横割りグラデーションアイシャドウの塗り方
横割りのグラデーションアイシャドウは、目の縦幅を強調して彫りを深く見せたい場合におすすめのテクニックです。

  1. 明るめのベースカラーをアイホール全体に広げる
  2. 中間色を二重幅より少し広めに重ねる
  3. 締め色をまつ毛のキワへ細く入れる
  4. 指で軽くなでて境目をぼかす

一重や奥二重の場合は、目を開けたときにも色が見える位置まで中間色を広げるのがポイントです。
また上まぶた中央や涙袋に細かいパール感を足すと、光が集まりさらに立体的に見えやすくなります

上向きまつ毛を作るコツ

上向きまつ毛を作るには、ビューラーで根元・中間・毛先の3点に分けてカールをつけ、マスカラを毛先に向かってまっすぐ引き上げるように塗ることがポイントです。3点に分けて挟むことできれいなカーブがつきやすく、自然な立ち上がりに仕上がります。

またマスカラを塗る前にマスカラベースを使うと、カールのキープ力が上がりやすくなります。まつ毛の縦ラインをより際立たせたい場合は、ロングタイプのマスカラを選ぶとよいでしょう。

チーク|立体感を足してのっぺり顔を回避

のっぺり顔に立体感を出すには、チークの塗り方と入れる位置を意識することが大切です。顔の骨格に沿って自然な陰影を作ることで、メリハリのある表情に近づきやすくなります。

立体感の出るチークの塗り方

立体感を出したい場合は、頬骨の高い位置からこめかみに向かって、斜め上にふんわりとチークを入れるのがポイントです。
笑ったときに最も高くなる位置を目安にすると、より自然な立体感を演出できます。

さらに立体感を高めたい場合は、淡いチークを広めにのせたあと、濃い色を頬の高い位置に重ね、グラデーションを作るのも効果的です。
仕上げにハイライトを重ねれば、光が集まり、メリハリのある印象に仕上がります。

チークを入れる位置|顔型別

チークの入れる位置は顔型によって変えると、より自然な立体感を演出しやすくなります。

丸顔

丸顔さんのチークの入れる位置
丸顔は横幅が強調されやすいため、頬骨の高い位置からこめかみに向かって斜め上に入れるのがポイントです。
顔の内側へ丸く入れすぎると輪郭の丸みが目立ちやすくなるため、やや外側重心で仕上げましょう。

面長

面長さんのチークの入れる位置
面長は顔が縦長に見えやすいため、チークを横長に入れてバランスを整えるのがポイントです。
頬骨下のラインを意識しながら、角度をつけすぎずふんわり横へ広げると、間延び感をカバーしやすくなります。

ベース型

ベース顔さんのチークの入れる位置
ベース型はエラ部分に視線が集まりやすいため、頬骨からこめかみに向かって斜めに入れるのがおすすめです。
顔の上側へ視線を集めやすくなり、フェイスラインをすっきり見せやすくなります。

逆三角形型

逆三角形型さんのチークの入れる位置
逆三角形型は額やこめかみが広く見えやすいため、チークで顔全体のバランスを整えることがポイントです。まずは目の下あたりに、小さめの楕円を描くようにふんわりと入れましょう。
仕上げにブラシに残ったチークをこめかみから頬骨下へ縦に軽く添わせると、横への広がりが自然に引き締まりやすくなります。

リップ|オーバーリップで視線を顔の中心に

リップメイクには、血色感を補うだけでなく、顔の重心を中央に集める役割があります。オーバーリップで唇をひと回り大きく見せると、自然と視線が顔の中央に集まり、のっぺり感が気になりにくくなります

オーバーリップメイクのやり方

オーバーリップの基本の手順は以下のとおりです。
オーバーリップの塗り方

  1. リップクリームで唇を保湿し、土台を整える
  2. リップライナーで上唇の山をやや高め、下唇の中央をやや下に広げて輪郭を描く
  3. ラインの内側をリップで塗り、中心から外側に向かってグラデーションになじませる

ただし、輪郭を大きく広げすぎると不自然に見えやすいため、“少し足す”程度にとどめることが大切です。

具体的なやり方や応用テク、注意点について知りたい方はオーバーリップの効果とやり方|自然な人中短縮リップメイク・似合わないときの対処法も併せてご確認ください。

のっぺり顔に似合うリップの選び方

のっぺり顔を立体的に見せたい場合は、ツヤ感や血色感のあるリップを選ぶのがおすすめです。
マットリップだけで仕上げると唇が平面的に見えやすいため、ツヤタイプやシアー系を取り入れると立体感を演出しやすくなります。

カラーは、コーラル・ローズ・粘膜系ピンクなど、肌になじみながら血色感を出せる色が取り入れやすいでしょう。
一方で、ベージュすぎるカラーや暗すぎるカラーは、顔全体の重心が下がって見える場合があるため注意が必要です。

のっぺり顔を加速させるNGメイク

のっぺり顔を改善したい場合は、“平坦に見えやすいメイク”を避けることも大切です。
特に、ベースメイクや眉メイク、チークの入れ方によっては、顔の余白感やのっぺり感が強調されることがあります。

ここでは、のっぺり顔を加速させやすいNGメイクを紹介します。

フェイスパウダーを塗りすぎる

フェイスパウダーを顔全体にしっかり重ねすぎると、せっかく下地やファンデーションで作ったツヤ感や立体感が消えてしまいます。
特に、皮脂を抑えようとして厚くのせすぎると、顔全体がマットになり、のっぺり感が強調されやすくなるため注意が必要です。

ツヤ感や立体感を維持するには、パフではなく筆に取り、顔の中心部分にさっと重ねる程度にとどめるのがポイントです。

骨格を無視してチークを入れる

チークは入れる位置を間違うと、顔の余白感や間延び感を強調してしまうことがあります。
特に、頬骨より下へ広く入れると顔の重心が下がり、のっぺり感が加速しやすくなるため注意が必要です。

チークを入れるときは、“どこを引き上げて見せたいか”を意識することが大切です。

眉メイクをぼかさない

描きっぱなしの眉は、どうしても平面的に見えやすくなります。
特に、輪郭がくっきりしすぎた眉や単色で塗りつぶしたような眉はのっぺり顔を加速させてしまいます。

そのため、眉メイクの最後には必ずスクリューブラシを使い、全体を軽くぼかしてなじませることが大切です。

メイク以外でのっぺり顔を立体的に見せる方法

メイク以外でのっぺり顔を解消する方法
のっぺり顔は、メイクだけでなく髪型や顔まわりの状態によっても印象が変わります。
特に、顔の余白感やフェイスラインの見え方は、ヘアスタイルや日常のケアによって変化しやすいポイントです。

また、セルフケアや美容施術を取り入れることで、より立体感のある印象を目指しやすくなる場合もあります。

ここでは、メイク以外でのっぺり顔を立体的に見せる方法を紹介します。

髪型を変えて顔の余白感をカバーする

のっぺり顔が気になる場合は、髪型を工夫することで顔の余白感をカバーしやすくなります。

例えば、以下のような髪型は立体感を演出しやすい傾向があります。

  • シースルーバング
  • 顔まわりレイヤー
  • くびれヘア
  • トップに高さを出したスタイリング
  • 後れ毛を残したヘアアレンジ

一方で、ぺたんこ髪や重すぎる前髪は、顔の余白感を強調してしまうことも
髪型も“顔に陰影を作る”意識で選ぶことがポイントです。

むくみやたるみを改善するセルフケアを取り入れる

顔のむくみやたるみがあると、フェイスラインがぼやけて見え、のっぺり感につながることがあります。
そのため、日常的にセルフケアを取り入れるのもひとつの方法です。

例えば、フェイスラインを流すようにマッサージしたり、表情筋を動かすトレーニングを取り入れたりすることで、顔まわりをすっきり見せやすくなります。

また、塩分の摂りすぎや睡眠不足によってむくみが強くなるケースもあるため、生活習慣を整えることも大切です。

美容施術でメリハリのある顔に整える

メイクだけでは立体感を出しにくい場合、美容施術を選択肢として検討する方もいます。
顔立ちや悩みに合わせて取り入れることで、顔の余白感やメリハリ感を調整しやすくなる場合があります。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、額・鼻・顎などにボリュームを補い、立体感を演出する施術です。
顔の凹凸が少ない部分に高さを出すことで、横顔やフェイスラインにメリハリが生まれやすくなります。

一方で、入れすぎると不自然な印象につながることもあるため、顔全体のバランスを見ながら調整することが大切です。

アートメイク

アートメイクは、眉やリップに色素を入れ、すっぴんでも整った印象を長期間キープできる施術です。

眉アートメイクは毛流れ感や自然なグラデーションを再現でき、顔に立体感を出したい方に向いています。
リップアートメイクはオーバーリップのデザインで人中の間延び感をカバーしやすく、すっぴんでも血色感のある唇をキープできる点が魅力です。

「メイクで1本1本毛並みを描く手間を省きたい」「すっぴんでもメリハリのある顔でいたい」という方は、アートメイクという選択肢も検討してみるとよいでしょう。

【眉アートメイクの症例写真】
眉アートメイクの症例写真
▶眉アートの詳細についてはこちら

【リップアートメイクの症例写真】
リップアートメイクの症例写真
▶リップアートの詳細についてはこちら

まとめ

ここまでの内容を振り返り、のっぺり顔を立体的に見せるうえで大切なポイントを以下にまとめました。

  • ベースメイクはツヤ感と内側重心を意識し、素肌感のある立体的な肌に仕上げる
  • 眉メイクは眉頭をやや内側に描き余白を調整し、毛並み感で立体感を演出する
  • アイメイクはグラデーションと上向きまつ毛で目元に奥行きを出す
  • チークやハイライトは骨格に合わせて入れ、自然な陰影を作る
  • リップメイクは自然なオーバーリップで顔の重心を整える
  • 髪型やむくみケア、美容施術を取り入れることで、さらに立体感を演出しやすくなる

のっぺり顔は、メイクや見せ方を少し工夫するだけでも印象を変えやすい顔立ちです。
今回紹介した内容を参考に、まずは取り入れやすい方法から試してみてください。

よくある質問

のっぺり顔はメイクだけで改善できますか?

メイクだけでも十分に印象を変えることができます。特にハイライト・シェーディング・チークの入れ方と眉頭の位置を意識するだけで、顔の立体感は大きく変わります。より根本的に改善したい場合は、ヒアルロン酸注入やアートメイクなどの美容施術を組み合わせてみるのもよいでしょう。

のっぺり顔に見えやすいメイクはありますか?

フェイスパウダーを塗りすぎたマット肌、骨格を無視したチーク、ぼかしていない平面的な眉などは、のっぺり感を強調しやすいNGメイクです。ほかにも、眉頭を離しすぎたり、アイメイクを単色だけで仕上げたりすると、顔の余白感が強調されやすくなります。

ハイライトとシェーディングはどちらから入れますか?

どちらから入れても問題ありませんが、シェーディングで輪郭を整えてからハイライトで光を足すと、全体のバランスを調整しやすくなります。どちらも薄く重ねながら仕上げるのがポイントです。

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