LIPリップアートメイク
What is Lip Art Make? リップアートメイクとは?
リップアートメイクとは、極細の針がついた専用マシンで唇の表面に色素を注入し、
色味や輪郭を整えるアートメイク施術のことです。
マスクや食事による刺激で色落ちする心配がなく、すっぴんの状態でも1〜3年ほど自然な発色が続くのが魅力です。くすんだ色味やぼやけた輪郭を自然に補うことで、顔全体を華やかで明るい印象へと導きます。
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リップアートメイクはこんなお悩みを
お持ちの方におすすめ
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唇がくすんでいて
顔色が悪く見える -
唇の輪郭が
ぼやけて見える -
人中の長さが
気になる -
マスクや食事で
口紅がすぐに落ちる
Color Selection リップアートメイクの色選び
Differences in Finishdue to Design
デザインによる
仕上がりの違い
輪郭の取り方やぼかし方のバランスによって、仕上がりの印象は大きく変化します。
フルリップ
フルリップは、唇全体に均一に色素を入れるもっとも一般的なデザインです。
くすみのカバーやぼやけた輪郭の修正に適しており、すっぴんでも口紅を塗ったような明るい唇を維持しやすくなります。
グラデーションリップ
グラデーションリップは、唇の中心から外側に向かって濃淡をつけるデザインです。
自然な立体感が魅力で、血色感を出したい方やナチュラルな雰囲気を好む方に適しています。
自然なオーバーリップ
自然なオーバーリップは、唇の輪郭よりもわずかに外側へ色を広げ、口元をさりげなくふっくらみせるデザインです。
唇の薄さや人中の長さが気になる方に適しています。
※オーバーリップは新宿院の矢吹のみ
ご対応が可能です(指名料必須)
The Strengths of Lip Art Make メディカルブローのリップアートメイクの強み
メディカルブローは全国に8院を展開する医療アートメイク専門クリニックです。
医療機関として安全性を重視しながら、唇の形・厚み・色味を細かく分析し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのデザインをご提案しています。プライバシーに配慮した完全個室の環境で丁寧にカウンセリングと施術を行うため、アートメイクが初めての方でも安心してご相談いただけます。
About Fees and Therapists 料金と施術者について
アートメイクは医療行為に該当するため、当院では医師の管理のもと、専門的な教育を受けた看護師などの有資格者が施術を担当しています。施術者ごとの技術差が気になる方にも安心してご利用いただけるよう、ランク制度を設けていますのでご希望のコースを選択してください。 アーティストを直接指名することも可能です(別途指名料あり)。
Global Grandmaster Ambassador グローバルグランドマスターアンバサダー
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2回セット120,000円
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3回セット158,500円
Global Grandmaster グローバルグランドマスター
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2回セット120,000円
-
3回セット158,500円
Global Master グローバルマスター
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2回セット100,000円
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3回セット131,500円
Flow 施術の流れ
Check 詳しい流れを動画でチェック
Pigment Fixation and Progression 色素の定着・経過
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施術前
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施術後
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2回目 Before
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2回目 After
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3回目 Before
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3回目 After
リップアートメイクは、2〜3回の施術を重ねながら徐々に色素を定着させるのが一般的です。
唇のくすみや肌質によっては必要な回数が前後する場合もあります。
- アートメイクは医療行為です
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アートメイクは医療機関内で医療資格保持者の管理下でないと施術が法律で認められていません。
(医師法第17条)
調べていると美容サロンなどでアートメイクをしている施設が見受けられますが、安全性を考慮するなら必ずクリニックで施術を受けましょう。
※サロンは医療機関ではありません
About Retouching リップアートメイクのリタッチについて
アートメイクの色素は時間の経過とともに少しずつ薄くなるため、1〜2年を目安にリタッチ(メンテナンス施術)を検討するのがおすすめです。唇は顔の中でもターンオーバーが早く、退色しやすい部位とされていますが、定期的にメンテナンスを行うことで、自然で均一な発色を長く保てます。
Points to Note / Risks 注意点・リスク
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痛み
痛みの感じ方には個人差がありますが、リップアートメイクでは極細の針で色素を入れる際に、引っかくようなチクチクした刺激を感じることがあります。強い痛みを感じた場合には、麻酔の調整を行うなど、負担をできるだけ軽減できるように対応いたします。
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副作用
施術後は赤みやひりつき、腫れ、皮むけといった副作用が一時的に現れることがあります。また体質や免疫状態によっては口唇ヘルペスが発生するリスクも考えられます。口唇ヘルペスの既往がある場合は、抗ウイルス薬で対応できるため、事前にお知らせください。
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ダウンタイム
リップアートメイクのダウンタイムは、施術直後から1週間程度です。この期間中は海水浴やサウナ、温泉、ジムなど、水にぬれたり汗をかいたりする行為は避けるようにしてください。また唇への刺激を防ぐため、キスについても2週間ほど控えることが推奨されています。
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通院頻度
くすみの強さや肌質によって個人差がありますが、2〜3回ほど施術を行うことで理想的な仕上がりに近づくケースが多くみられます。2回目以降の施術については、お肌の回復期間を考慮し、1カ月〜1カ月半ほど間隔を空けてご予約いただいております。
Aftercare リップアートメイクのアフターケア
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保護バーム
施術後は当院でお渡しする保護バーム「Skin Candy」を最低3日間、できれば1週間ほど綿棒などで薄く塗布してください。浸出液が気になる場合はティッシュなどでこすらないように拭き取ってください。
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飲食
カレーなどの染色性が強い食品や唐辛子などの刺激物は、施術後3日間を目安に、皮むけが完全におさまるまで避けてください。またアルコールの摂取により血行が促進されると、腫れや赤みが強くなるおそれがあるため、施術当日は飲酒もお控えください。
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スキンケア・
メイクアップ施術後1週間は、洗顔料や化粧水などが唇に触れないよう十分にご注意ください。また口紅などの色付きリップも、1週間ほどお控えいただくことが推奨されます。なお歯磨きは当日から可能ですが、唇を水で濡らさないよう慎重に行うことが大切です。
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紫外線対策
リップアートメイクに使用する色素は、強い紫外線を受けることで色あせや変色を引き起こす可能性があります。そのため施術後は日傘や帽子を使用するなど、紫外線対策を徹底することが大切です。なお保護バームの塗布期間が終了したら、UVカット効果を持つリップクリームを併用するのもおすすめです。
FAQ よくある質問
- 痛みが苦手でも大丈夫ですか?
- 当院では施術前に麻酔を使用し、痛みをできるだけ抑えられるようにしておりますが、チクチクした刺激を感じる場合もあります。痛みが苦手な方には、麻酔を調整する、小休憩を挟むなど柔軟に対応いたしますので、お気軽にお知らせください。
- リップアートメイクではどんな色が
選べますか? - 赤系・オレンジ系・ピンク系・コーラル系など、さまざまなインクをご用意しています。お好みや唇の色に合わせて複数のインクを混ぜ合わせることも可能ですので、ご希望のカラーがあればお気軽にご相談ください。
- オーバーリップにできますか?
- 当院では自然に見える範囲でのオーバーリップには対応していますが、元の唇の形から大きく外側へ広げるようなデザインはお受けしていません。唇のボリュームをしっかり出したい場合は、ヒアルロン酸注入などの別の美容施術をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
- ダウンタイム期間はどのくらいですか?
- リップアートメイクのダウンタイムは約1週間です。この期間は赤みや腫れ、皮むけが出ることがありますが、しっかり保湿を行い、紫外線を避けて過ごすことで色素が定着しやすくなります。
- メンテナンスは必要ですか?
- リップアートメイクの色素は、時間の経過とともに徐々に退色していくため、自然な発色を維持したい方はメンテナンス(リタッチ)を行うのがおすすめです。一般的には、1〜2年を目安に受けていただくことが推奨されています。
















































