ヘアラインアートメイクとは?メリット・デメリット、施術の流れや値段など【徹底解説】

ヘアラインアートメイクとは?メリット・デメリット、施術の流れや値段など【徹底解説】

おしゃれ女子の間で自然な眉毛を描けると人気なアートメイクですが、実はヘアラインにも施術できることを知っていますか?

本コラムでは、髪の生え際を綺麗に整えるヘアラインアートメイクについて、メリット・デメリットなど含め、幅広く解説します。

アートメイクとは何?

ヘアラインアートメイクとは

ヘアラインアートメイクは、髪の生え際(ヘアライン)にアートメイクで毛並みを描く施術です。

今やアートメイクは毛髪にも溶け込めるほど、自然な毛並みを描けるようになりました。持続性は平均して1~3年程度。その間は寝ても覚めても綺麗なヘアラインが保たれます。

ウィッグや植毛と違って立体的な髪の毛を付けるわけではありませんが、生え際のラインを整えたり、広げたりするのに活用されます。

ヘアラインアートメイクの症例写真

症例写真をもっと詳しく見る

ヘアラインアートメイクのメリット4つ

  1. 若々しく見える
  2. 小顔に見える
  3. 似合う髪型が増える
  4. 水や汗で落ちない

1.若々しく見える

ヘアラインの線が増えると前髪の透け感がなくなり、はっきりとした見た目に。髪の毛が増えたようにも見えるので、若々しい印象に変わります。

2.小顔に見える

ヘアラインを広げて、額を狭くすれば、顔が小さく見える効果も得られます。ヘアラインは額の角や、凸凹しているラインを整えるだけでもスッキリして清潔感が生まれますよ。

3.似合う髪型が増える

ヘアラインが綺麗になったら、前髪を上げておでこを出した髪型もばっちり決まります。髪をかき上げたり、風で前髪が流れたりして、額が思い切り露出してもへっちゃらです。

4.水や汗で落ちない

おでこにシャドウを塗っていると、雨や汗で流れ落ちないか不安になりますよね。

アートメイクは水分で落ちたりせず、寝ても覚めてもそのままです。メイク直しせずとも常に整ったヘアラインでいられます。

アートメイクのメリットを詳しく紹介

ヘアラインアートメイクのデメリット、注意点


ヘアラインアートメイクは、簡単に消えません。気に入ったヘアラインが出来上がると、長い間そのままでいられるので、これはメリットとなります。

しかし、逆にデザインに失敗した場合はデメリットとなり、消したくても消せないという状況に。また、アートメイク後に自毛を染めても、アートメイクで描いた毛並みの色は変わらないことにも注意が必要です。

簡単に消えない、変えられない分、長期的に満足できるデザインをクリニックとしっかり話し合って施術しましょう。

アートメイクのデメリットを詳しく紹介
アートメイクの失敗を詳しく解説
アートメイクの除去について

ヘアラインアートメイクの痛み

アートメイク施術の痛みは個人差があります。

多くの人は「毛抜きで毛を抜いたような痛み」と表現しており、大きな痛みの心配はあまりありません。

痛みが苦手な場合は、麻酔クリームを多く塗布することができますので、遠慮なくクリニックへ相談しましょう。

アートメイクの痛みを詳しく解説

ヘアラインアートメイクの施術の流れ、経過


1.カウンセリング
まずは施術するにあたり、健康状態、注意事項を確認します。

2.デザイン決め
ご希望のデザインをお伺いしながら、ヘアラインに下書きします。

3.麻酔の塗布
アートメイク施術の痛みを抑える麻酔クリームを塗布します。

4.ヘアラインアートメイク開始
アートメイク専用のニードルにインクをつけてヘアラインを描きます。

5.ヘアラインアートメイク終了
出来栄えを確認して、再度アフターケアをご説明します。

▼こちらの動画もご参考ください▼

・ヘアラインアートメイクのダウンタイム

ヘアラインアートメイク施術直後から約1週間は、ダウンタイムと呼ばれ、ニードルによって傷ついた施術箇所が回復するまでの期間になります。

この間、施術箇所は刺激に敏感で、乾燥しやすいです。保湿をして、擦らないように注意しましょう。

このダウンタイム中のケア次第で、傷の回復やインクの定着もスムーズになります。

アートメイクのダウンタイムを詳しく紹介

・ヘアラインアートメイクの施術回数

アートメイクは1回の施術だけではインクが定着しづらく、2回目の施術で完成することがほとんどです。

施術の間隔は大体2、3か月程度。また、インクの定着には個人差もあります。

あらかじめ2回目の施術で微調整ができることや、回数分の料金を考えてアートメイクを受けましょう。

ヘアラインアートメイクをするクリニックの選び方


アートメイククリニックを選ぶ際に見るべきなのは、第一に「医療機関」であること。

アートメイクは医療行為なので「医療機関」以外で施術するのは法律違反です。

必ず医療機関内で、医療資格を持った施術者にアートメイクを入れてもらいましょう。

アートメイククリニックの選び方を詳しく紹介

ヘアラインアートメイクの費用

ヘアラインアートメイクの費用は、クリニックごとにさまざまで、かなり幅が広いです。

また、ヘアライン全体を施術するとなると使用するインクも多く、ほとんどのクリニックで10、20万円以上かかります。

そのため範囲ごとで料金が変わるよう5㎠で○万円、片側のみで○万円といった料金設定をしているところも多いです。

なるべく費用を抑えたい場合は、自分が整えたいヘアラインの範囲を明確にしてから検討すると良いでしょう。

>>メディカルブローの料金表

アートメイクで気になるヘアラインを綺麗に!おでこ全開でも決まる髪型へ!

ヘアラインアートメイクをすると、オシャレの幅が広がって、いろんな髪型に挑戦したくなりますよ。

顔も小さく見えてスッキリしますし、女性はもちろん、薄毛に悩む男性にもおすすめです。

ヘアラインアートメイクについて気になることがありましたら、ぜひ電話でもメールでもお問合せ下さい。

お時間がとれるようでしたら、メディカルブローなら無料のカウンセリングも行っています。

ご来院、お待ちしております。

ヘアラインアートメイク施術ページ

ページトップへ戻る