リップアートメイクのカラーを紹介!くすみ改善におすすめの色、デザインの入れ方

リップアートメイクのカラーを紹介!くすみ改善におすすめの色、デザインの入れ方

本コラムはリップアートメイクをする際に考えることの1つ。『唇のデザイン』についてお話。

まずはリップカラーの選び方について解説します。

アートメイク以外、通常のメイクでも唇の見た目・色にお困りの方はぜひお読みください。

リップアートメイクとは

人気のリップカラーとは?

メディカルブローでリップアートメイクをご希望の方は、ピンク色のインクを選ばれることが多いです。

最近のアートメイクは多くの人が、すっぴんでも整う、顔のベース作りを目的にして入れます。

そのため、元の唇の色に近くて、顔全体がノーメイクでも浮かない色が好まれます。

くすんだリップにおすすめのカラー

  • コーラル系
  • オレンジ系
  • レッド系

くすみにお困りの方は上記の系統のカラーがおすすめです。

血色が良く見え、口元を華やかにしてくれます。

くすんだリップにおすすめのカラーの入れ方

くすみが強い唇の場合、初めからお好みのカラーを入れても、綺麗に発色しないことがあります。

ですので例えば、最初はオレンジのインクでくすみを飛ばしましょう。

その次にお好みのカラーを入れれば、最初はくすんでいたリップも綺麗に発色します。

注意するポイント
なりたいリップカラーと元のリップカラーとの差異によっては、アートメイクの施術回数が多くなる可能性があるので、きちんと施術者と話し合いましょう。

リップカラーの種類


メディカルブローが用意するリップアートメイクのインクは、合計8種類。オレンジ系・赤系・ピンク系・ヌーディー系とあります。

リップカラーは自由自在

アートメイクのインクは、それぞれの色を混ぜることができます。混ぜ方次第で、好みの色合いをカスタマイズ可能です。

お客様は「いつも使用しているリップコスメと同じ色にしてほしい」という注文をされる方も。

色にもよりますが、できる限りご希望に近いお色味を出せるよう配合します。

リップカラーを保つ方法

アートメイクで付けたリップカラーを綺麗に定着させるには、ダウンタイムのケアが重要です。ダウンタイム中は、唇の皮がペリペリと捲れて落ちます。

捲れた皮膚は、無理にはがさずにワセリンでしっかり保護しましょう。無理に剥がすと、せっかく入れたインクが捲れた皮と一緒に離れていきます。

また、紫外線もリップカラーの定着を悪くします。ダウンタイム中は特にUVケアを心がけましょう。

リップアートメイクの濃さ


リップアートメイクは、施術直後は濃く映ります。当院Instagramの症例写真は、施術直後のものが多いのでご参考ください。

ダウンタイム(1週間くらい)を過ぎると最終的には、症例写真の半分くらいの濃さに落ち着きます。

そこからも少しの変動はあるかもしれませんが、1~2か月も経てば色が定着しているでしょう。

リップアートメイクのデザイン

リップのおすすめデザイン

リップアートメイクは、ぼやっとした色味を改善して、唇の輪郭をハッキリさせられます。

唇はよりふっくらと立体的になり、顔全体がピシっと引き締まります。

肌と唇の境目が分かりやすくなった分、メイクも上から塗りやすいです。

リップの注意するべきデザイン

メディカルブローでは、好みや流行に左右されない、長く愛せる形を推奨しています。

元の唇をはみ出るデザイン(オーバーリップ)を注文されることもたまにありますが、基本は大胆に変えるよりもベースを整えるくらいのイメージで行うのがおすすめ。

アートメイクは一度入れると簡単に消せません。不自然にならないよう注意しましょう。

こんな悩みもデザインで改善

口端が下がって、不愛想に見えるという方も、リップのデザインを調整して改善できるかもしれません。

ナチュラルに見えるような形で口角を上げたデザインを、当院スタッフは可能な限り考えます。

下書きと施術の注意の説明を聞きつつ、アートメイクでどのように変化させるのか考えましょう。

アートメイク後のリップメイク


アートメイク後なら、普段はすっぴんに近い状態でも整った見た目になれます。

とはいえ、アートメイクの上から通常のメイクを重ねて塗るのも、実はOKです。

ちょっと気分を変えたいときや、普段よりも気合を入れるシーンなどは口紅やグロスを、今まで通り活用しましょう♪

似合うリップカラーを提案します

自分が似合うリップデザインが分からず、色や形が決まらないなら、メディカルブローにご相談ください。

お客様のお悩みに寄り添いながら、ご相談内容に合わせて似合うお色をご提案させて頂きます。

リップアートメイクがコロナ渦で人気!

アートメイクをしておけば、マスクに口紅がつく心配もなく、食事や遊びを楽しめます。

そのことから、実は今のマスク生活だからこそ、アートメイクの人気は上がっているのです。

基本的には普段からマスクをするようになった今、不自然に色が濃くなるダウンタイムは、あまり人に見られことなく終えられます。

無料カウンセリングも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください
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