MOLEほくろアートメイク
What is Mole Art Make? ほくろアートメイクとは?
ほくろアートメイクとは、医療用の針を用いて皮膚の浅い層に色素を注入し、
本物のようなほくろを再現する施術のことです。
メイクで描くほくろとは異なり、汗や水、摩擦で落ちることがなく、1〜3年ほど自然な状態を維持できるのが特徴です。美容的なアクセントとしてはもちろん、ほくろ占いにおける運気向上を目的として入れる方もいます。
Recommended For ほくろアートメイクはこんな方におすすめ
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顔にチャームポイントを
つくりたい -
毎日のメイクでほくろを
描く手間を省きたい -
薄いほくろを
濃くしたい -
ほくろ占いの位置に
合わせてデザインしたい
Where to Put It
ほくろアートメイクを
入れる位置
Medicalbrows Mole Art Make メディカルブローのほくろアートメイク
メディカルブローは、全国に8院を展開する医療アートメイク専門クリニックです。
医療機関として安全性を重視しながら、眉毛・アイライン・リップ・ヘアラインなど、幅広い部位のアートメイク施術をご提供しています。ほくろアートメイクについてはオプションメニューとなるため、眉やリップなどの主要施術とセットでのご案内となります。施術をご希望の方は、ご予約の段階で事前にお知らせください。
About Fees and Therapists 料金と施術者について
アートメイクは医療行為に分類されるため、当院では医師の管理下で看護師などの有資格者が施術を担当しております。通常は施術者のランクによって料金が変動しますが、ほくろアートメイクはオプションメニューという位置付けのため、どのランクでも共通価格でのご案内となります。
ほくろアートメイク
(オプションメニュー)
- 1カ所 / 1回
- 11,000円
※全ランク共通の価格となります
Global Grandmaster Ambassador グローバルグランドマスターアンバサダー
Global Grandmaster グローバルグランドマスター
Global Master グローバルマスター
Flow 施術の流れ
Check 詳しい流れを動画でチェック
- アートメイクは医療行為です
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アートメイクは医療機関内で医療資格保持者の管理下でないと施術が法律で認められていません。
(医師法第17条)
調べていると美容サロンなどでアートメイクをしている施設が見受けられますが、安全性を考慮するなら必ずクリニックで施術を受けましょう。
※サロンは医療機関ではありません
About Retouching ほくろアートメイクのリタッチについて
ほくろアートメイクの色素は、時間の経過とともに少しずつ薄くなるため、1〜2年を目安にリタッチを行うことが推奨されます。
眉やリップなど、セットで施術した部位の経過も確認しながら、色が薄くなってきたタイミングでご検討ください。
Points to Note / Risks 注意点・リスク
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痛み
施術前に医療用の麻酔を塗布しますが、軽いチクッとした刺激を感じる場合があります。痛みに敏感な方は、事前にスタッフへお知らせください。
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副作用
施術後は赤み、かゆみ、腫れ、かさぶたといった副作用に注意が必要です。かゆみ・腫れが気になる場合は清潔なタオルや保冷剤でやさしく冷やすようにしましょう。またかさぶたができても無理にはがさず、自然にはがれるまで待つようにしてください。
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ダウンタイム
ほくろアートメイクのダウンタイムは、およそ1週間です。期間中は、海水浴・サウナ・温泉・ジムなどの水にぬれたり汗をかいたりする行為は避けてください。また施術当日は飲酒もお控えいただいております。
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通院頻度
体質や色素の入り方によって個人差がありますが、基本的には2〜3回程度の施術でデザインを調整するのが一般的です。2回目以降の施術は、1カ月〜1カ月半ほど間隔を空けてご予約いただいております。
Aftercare ほくろアートメイクのアフターケア
美しい仕上がりを維持するには、施術後に適切なアフターケアを行うことが重要です。
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保護バーム
施術部位を保護し、色素の定着をサポートするため、当院でお渡しする保護バーム「Skin Candy」を1週間ほど塗布してください。洗顔後、綿棒などで薄く均一に塗り広げるのがポイントです。
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洗顔・スキンケア
シャワーは当日から可能ですが、施術後24時間は水やクレンジング、洗顔料、化粧水、乳液などが施術部位に触れないようご注意ください。その後も1週間程度は、患部を強くこすったり、刺激の強いスキンケア製品を使用したりしないことが大切です。
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紫外線対策
アートメイクの色素は、強い紫外線を受けることで色あせや変色を起こすおそれがあります。そのため施術後は日焼け止めや日傘などを用いて、紫外線対策を徹底することが大切です。 なお施術部位に日焼け止めを使用できるのは、保護バームの塗布期間が終了してからとなります。
FAQ よくある質問
- 既存のほくろの色を濃くしたり形を整えたりすることはできますか?
- 平たく小さなほくろであれば、色を重ねて濃さや形を整えられる場合があります。ただし、隆起しているほくろにはアートメイク施術ができないため、先に電気メスなどによる除去治療が必要になるケースもあります。
- ほくろアートメイクを単品で受けることはできますか?
- 当院のほくろアートメイクはオプションメニューとしてご提供しているため、眉やアイライン、リップなどの主要施術と併せて受けていただく形となります。
- 施術後にアートメイクを消したくなった場合はどうすればいいですか?
- レーザーによる除去治療で対応できます。ただし、色を薄くするまでには複数回の照射が必要になるケースが多いです。
- ほくろ占いの位置に合わせてデザインできますか?
- 美容目的だけでなく、ほくろ占いの位置に合わせて施術を希望される方も多くいらっしゃいます。例えば鎖骨は恋愛運や対人運、耳の裏側は金運や健康運の上昇につながるといわれています。
- 一度の施術で複数のほくろを入れることはできますか?
- ご希望に応じて、一度の施術で複数の箇所にほくろアートメイクを入れることが可能です。 顔の場合は1〜3カ所を目安に、全体のバランスを見ながら位置や大きさを調整していきます。




























