ヘアストロークとは?|最新のマシン彫りによる次世代アートメイクをご紹介

ヘアストロークとは?|最新のマシン彫りによる次世代アートメイクをご紹介

メディカルブローでは、手彫りの最高峰「6Dストローク」に続き、マシン彫りによる毛並み表現を可能とした「ヘアストローク」をスタート。
これまでマシンを使った細かな毛並みの描画は難しいとされ、国内で施術できるアーティストがごく一部に限られていました。
この課題に対し、メディカルブローは独自の高い技術基準と厳しいトレーニングプログラムにより、30名をヘアストロークのアーティストとして認定。
これにより次世代のアートメイク技術として、2024年3月より各店舗で全面展開していきます。

このページでは、従来のアートメイク技術とヘアストロークの違いについて詳しく解説しています。
マシンならではの柔らかい毛並みの表現が可能なので、より洗練された自然な眉を求めるのであれば最適な選択となるでしょう。

アートメイクについて詳しく知りたい場合、以下のページも併せてご参考ください。

アートメイクとは

ヘアストロークとは?

ヘアストロークとは、マシン彫りで毛並みを描くアートメイク技法です。
フェザーブロー(feather brow)とも呼ばれ、欧米など世界では主流とされる次世代の技術は、国内のトレンドに敏感な人たちからも注目が集まっています。

ヘアストロークのポイント

  • 肌への負担が最小限
  • 肌質を選ばない
  • うぶ毛のような細かな毛まで表現

ヘアストロークは、従来のアートメイク技法よりも精密な作業を必要とします。
その結果、マシン彫り特有のやわらかなタッチに、筆圧による濃淡が加わり、眉毛をより自然に見せるための自由な表現が可能です。

ヘアストロークの特徴

ヘアストロークの症例写真
ヘアストロークはアートメイク技法の1つに含まれますが、技術習得が難しいゆえに他の技法とは異なる特徴がいくつかあります。
このセクションでは、ヘアストロークのさまざまな特徴について見ていきましょう。

ドットで線を描く

ヘアストロークの大きな特徴として、インクを含んだ1〜3本の針でドット(点)を描いていきます。
無数のドットを1本の連続した線にしていき、筆圧により強弱や濃淡をつけやすいので、眉毛の細かなニュアンスまでも表現が可能です。
このため仕上がりも手彫りのようにかちっときまった感じというよりも、やわらかな雰囲気を出しつつ、自由な毛流れによって眉毛に動きも出せます。

肌質を選ばない

ヘアストロークは、オイリー肌や乾燥肌、敏感肌といった肌質を選びません
一貫して綺麗な仕上がりを得られ、特にオイリー肌で生じやすい、インクのにじみ、ラインが太くなる、施術後に消えるといった心配もなく安定してデザインが定着します。

また、ヘアストロークは肌への負担を最小限にとどめます。

手彫り
⇒針のついたブレードで皮膚を切る・削ってインクを入れる

ヘアストローク(マシン彫り)
⇒針を刺してインクを入れる

皮膚を切ってインクを入れないため、肌が弱い人にも安心できる選択肢となっています。

長持ちしやすい

ヘアストロークはマシン彫りの1つなので、一定の深さ・間隔・スピードでインクを注入していきます。
正確かつ均一にインクが皮膚に入るので色ムラが生じにくく、部分的にデザインが欠けるといったことがほとんどありません。
デザインの長持ちにつながり、頻繁なリタッチや修正が必要なくなることで気に入ったデザインをキープしやすくなります。

従来のマシン彫り(2Dや4D)との違い

マシン彫りでアートメイクを行う風景
従来のマシン彫りには、「2D」や「4D」と呼ばれる技法があります。

2D
⇒自眉毛に陰影と柔らかさをプラスする技法

4D
⇒手彫りで毛並みを表現し、マシン彫りによってメイク感をプラスする技法

どちらの技法もマシン彫りの役割は、眉毛にメイク感(パウダー・グラデーション)を出し、より立体感のある仕上がりを目指すものでした。

これに対してヘアストロークは、マシン彫りのみで毛並みもメイク感も演出します。
従来の2Dや4Dといった技法を進化させた技術となり、その精度と仕上がりから「最高ランクのマシン彫り」と言えるでしょう。

ヘアストロークのメリット

ヘアストロークのメリットには、次のようなことがあげられます。

自由度の高いデザイン

ヘアストロークは、眉の太さ・形・濃さを調整しやすいです。
好みや顔立ちに合わせ、1人ひとりに向けたデザインカスタマイズができます。

自然な外見の維持

ヘアストロークは自然で立体感のある仕上がりになるので、自眉毛が増えたように見えます。
また毛並みに動きがあり、うぶ毛さえも表現できるので、スッピン時でも眉毛がしっかりあるのでちょっとした外出時にも安心です。

痛みがほとんどない

マシン彫りは、正確な深さで皮膚に針を刺していきます。
このため麻酔がいらないほど痛みを感じにくく、痛みに敏感な人でも安心して施術を受けやすいです。

ヘアストロークのデメリット

ヘアストロークにはメリットがある一方で、次のようなデメリットもあります。

高い技術力が必要

ヘアストロークはアートメイクの中でも難易度が高く、満足のいく仕上がりを提供できる人は限られています。
なのでデザイン力があったとしても、技術や知識を習得した人のみ施術が可能なことは覚えておきましょう。

施術時間が長い

ヘアストロークはドット(点)で毛並みを1本1本表現していくため、施術時間は2〜4時間ほどとなっています。
通常のアートメイクの施術時間が2時間前後のため、時間に余裕を持って相談するようにしてください。

コストがかかる傾向にある

ヘアストロークは高い技術力を求められます。
なので、他のアートメイク技法にくらべてコストが高くなる可能性があります。

メディカルブローが提供するヘアストロークの価格

メディカルブローが提供するヘアストロークの価格は、次をご参考ください。

■グランドマスター
2回コース180,000円(税込)

■マスター
2回コース140,000円(税込)

完全指名制となり、当院の中でも限られたランクの施術者のみが行える技法です。
施術回数は2回1セットとなり、初回でデザインのベースを作り、2回目で微調整を行い理想のデザインに仕上げます。

眉毛アートメイクの2回目施術が必要な理由とタイミング

ヘアストロークについて気になることが御座いましたら、メディカルブローまでお気軽にお問い合わせください。

お問合わせ、ご相談はこちら

まとめ

ヘアストロークのまとめ
ここまでのおさらいとして、ヘアストロークについて重要なポイントをまとめてお伝えします。

  • マシン彫りによる自然な毛並み表現
  • 肌への負担が少なく、肌質も選ばず、痛みも少ない
  • 高い技術を要するので行える施術者は限られている
  • 細かな作業なため施術時間が長くなる傾向にある

ヘアストロークは独自の名称としてメディカルブローが商標登録を行っているため、当院のみで受けられる施術です。
すでに注目度も高く、多くのお客様よりお問い合わせをいただいているので、この機会にアートメイクの新たな選択肢としてご検討ください。

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よくある質問

Q,ヘアストロークとはどんなアートメイクですか?

A,
ヘアストロークは、マシン彫りによって毛並みを再現するアートメイク技法です。
この技法では連続したドット(点)を1本の線にしていくため、皮膚を切らずにインクを注入できることから肌の負担を軽減させられます。
また筆圧により強弱や濃淡をつけられるので、ナチュラルな仕上がりにくわえ、本物の眉毛のように1本1本に動きをプラスできます。

Q,ヘアストロークの施術時間を教えてください。

A,
施術時間には個人差がありますが、2〜4時間を見ておくのが一般的です。
繊細かつ高度な技術が必要となるので、他のアートメイク技法にくらべて時間がかかることは覚えておいてください。

Q,オイリー肌なんですが、ヘアストロークは受けられますか?

A,
ヘアストロークは肌質を選ばないのがメリットです。
オイリー肌であっても、にじみが生じたり、ラインが太くなるといった心配もないので幅広い肌質に適しています。

Q,ヘアストロークに施術中の痛みについて教えてください。

A,
ヘアストロークは、手彫りのようにブレードで皮膚を切ることはありません。
数本の極細針で皮膚の浅い層(表皮)に刺すようにしてインクを入れていくので、痛みは大幅に軽減されます。
もちろん施術前には表面麻酔を行うので、痛みに敏感な人でも安心して施術を受けられます。

Q,施術後のアフターケアについて教えてください。

A,
傷ついた皮膚からのインクの流出を防ぐためにも、施術後24時間は施術部位を水で濡らさないよう気を付けてください。
また最低3日、できることなら1週間はワセリンを塗って、ダウンタイム中の施術部位を保護するようにしましょう。
眉毛アートメイクのダウンタイム
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