アートメイク(眉毛、唇など)の持ち、持続期間を長持ちさせる方法!薄まるのはターンオーバーが原因?

アートメイク(眉毛、唇など)の持ち、持続期間を長持ちさせる方法!薄まるのはターンオーバーが原因?

本コラムは、アートメイクの持ちについて解説します。

アートメイクはずっと美しい見た目を保てる施術。でもアートメイクだって何もしないと段々と消えてしまうのはご存じですか?

これからアートメイクの持続期間、薄まる原因、長持ちさせる方法などを紹介します。

眉毛、リップ、アイラインなど、全ての施術箇所に通ずる内容ですので、ぜひご参考下さい。

アートメイクとは何?

アートメイクは永遠に残るものではない

アートメイクは24時間、眉やリップ、アイラインなどのさまざまな顔のパーツを美しい状態に保ってくれます。

しかし永遠に残る刺青とは違って、アートメイクは何年も永遠に同じ状態というわけではありません。時間が経つにつれて、徐々にですが薄まっていきます。

アートメイクの持ちはどれくらい?

アートメイクの持ちには個人差がありますが、1~3年程度で消えることが多いです。

しかし人によってまだらに残ることもあり、数年経てば必ず綺麗さっぱりなくなるわけではありません。

アートメイクの持ちは何で決まる?

アートメイクの定着力や持続性は「インクと肌の相性」「ターンオーバー周期」「施術者の技術力」などなど、さまざまな要因で変わります。

また、初めてアートメイクを入れる方の場合は、まだ肌がアートメイクのインクに馴染みづらく、定着は悪くなります。

そのためメディカルブローでは、初めてアートメイクを受けるお客様にはあらかじめ2回セットの料金で施術を提供。

1回目の施術でデザインのベースを作って、2.3カ月後に定着具合を見てから2回目の施術で、微調整を加えて完成させるのが大体の流れです。

アートメイクが消えていく理由とは?

アートメイクは肌の「表皮」にインクを注入して、色を付ける施術です。

注入されたインクは、肌のターンオーバーによって体外へ排出されていきます。

そのため代謝の良い方や、よく温泉やサウナにいったりスポーツをしたりする方などは比較的早く薄まりやすいです。

刺青が永遠に残る理由
刺青はアートメイクと違いって、肌の「真皮」にインクを注入します。

真皮に入ったインクはターンオーバーの影響を受けず、排出されません。

ターンオーバーって何?

アートメイクの持ちを長くするには

・代謝を上げ過ぎない

アートメイクはターンオーバーによって薄くなるため、長く保つためには必要以上に代謝を上げないことが重要です。

しかし、ターンオーバーは必要以上に遅れると肌が荒れ、くすみなどの肌トラブルも引き起こしやすくなります。

とにかくターンオーバーを遅らせるというよりは、ターンオーバーが正常な周期よりも早まっていたら気を付ける、くらいの認識で気にかけましょう。

代謝を上げ過ぎない方法
●1.規則正しい生活習慣を過ごす
ターンオーバーは、不規則な生活を続けていると乱れやすくなります。ストレスや睡眠不足はアートメイクだけでなくお肌にとっても大敵。適度な食事、睡眠、運動を心がけて、体も心もスッキリさせましょう。

●2.ピーリング、洗顔を過度にやらない
ピーリングは肌にある角質を剥がれやすくするケア方法。しかしそれは皮膚の生まれ変わり(代謝)を早めるということであり、アートメイクが薄まりやすくなります。そもそもピーリングは正しい頻度で行えば、古い角質を排出して肌のコンディションを整える大事なケア。しかりやり過ぎると必要な角質も取り除いてしまいます。普段からピーリング、そして洗顔も適度な頻度で。アートメイクを長持ちさせたい場合は特に、やり過ぎに注意しましょう。

●3.肌へのダメージに注意
肌荒れや傷は、ターンオーバーを早めます。アートメイクを施術した箇所は刺激をなるべく与えないようにしましょう。剃刀などでお手入れをする際も、余計な傷をつけないように注意。保湿などのスキンケアをして、しっかり肌を至ることが大事です。日焼けもターンオーバーを早めますので、夏場は紫外線を浴びないようにUVケアしましょう。

・ダウンタイムは特に安静に

アートメイクのダウンタイムは、およそ施術を終えてからの1週間程度。

その間の施術箇所はアートメイクに使用する針によって傷がついた状態になり、敏感です。

特にダウンタイム中に施術箇所を労ることで、その後のアートメイクの定着、持続性が良くなります。

なるべく刺激を与えないようにして、激しい運動、温泉やサウナなども控えましょう。

ダウンタイム中のケア方法はこちら

アートメイクが薄くなったらどうする?

全体的に薄くなるならいいですが、まだらに色が抜けてしまうと見た目に違和感が出てしまうかもしれません。

薄くなったアートメイクはクリニックでメンテナンスを行い、デザインを整えることができます。

数年置きで定期的にメンテナンスをして微調整を加えられるのは、刺青にはないアートメイクのメリットと言えます。

アートメイクをすぐに消したいときは?

アートメイクは手でこすったり、水で拭いたりしてもすぐに消せません。

アートメイクを早く消したい場合は、除去施術が必要です。

アートメイクは永遠でないにしろ基本的に数年以上残るので、なるべく一過性の好みや流行に合わせたデザインはやめておきましょう。

アートメイクの除去について

アートメイクを長持ちさせるにはダウンタイム中のケアが重要です!

素敵なデザインのアートメイクができたら、ずっと残ってほしい気持ちも芽生えるかもしれません。

しかしアートメイクには持続期間があり、永遠ではありません。アートメイクを長持ちさせるためにはダウンタイム中のケアを念入りに。

ターンオーバーに関しては早すぎず遅すぎず、正常な周期にすることが大事です。美肌のために、アートメイクを長持ちさせたいからといって遅らせすぎないようにしましょう。

メディカルブローでは、薄くなったアートメイクのメンテナンス施術も行っています。他院で施術したアートメイクも場合によってはメンテナンス可能です。

メンテナンスをご希望であればぜひ無料のカウンセリングにお越しください。電話やメールでのご相談もお待ちしております。

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