唇アートメイクの経過を1週間分レポート!リップのダウンタイムは変色が激しい?

唇アートメイクの経過を1週間分レポート!リップのダウンタイムは変色が激しい?

本コラムでは、リップアートメイクを施術した翌日~1週間後までの様子を、実際に写真と一緒に紹介します。

ダウンタイム中がどんな症状なのか、気になる方の参考になれば幸いです。7日分すべての感想・説明を話していますので、ぜひお読みください。

リップアートメイクとは

アートメイクとは、皮膚にインクを注入する施術のことです。リップアートメイクはこの技術を使って、リップに色を付けます。

刺青とアートメイクを混同している方も多いのですが、アートメイクで付けた色は1~3年ほどかけて徐々に薄くなります。

刺青のように永遠に残ることはないので、施術後から数年経って好みや流行りが変わった際には、また新しく別のデザインに変えることができます。

リップアートメイクの詳しい説明はこちらで♪

なぜ”経過”を見る必要があるのか

この投稿をInstagramで見る

メディカルブロー(@medicalbrows)がシェアした投稿


リップアートメイクの場合は、施術後に1週間ほどのダウンタイムがあります。

リップの場合は特に施術直後の発色が強く、施術から2週間以上の経過で半分の薄さになることも。(それでも元よりも発色の良い唇ができます)

そのため、リップアートメイクでは経過ごとで色の状態を見ていき、時間が経ってから完成したデザインが分かります。

ダウンタイムを詳しく解説♪

リップアートメイクの経過レポート開始


↑リップアートメイク施術前施術当日の比較写真

今回メディカルブローのスタッフがリップアートメイクを受けて、その施術後の経過を写してきました!

リップアートメイクを受けた次の日から1日目として、ご紹介していきます。

アートメイクの経過ごとの変化は個人差が大きいので、全員が同じようになるわけではありませんが、少しでもご参考になれば幸いです。

リップアートメイク1日目


施術日の翌日です。

見た目

腫れがあるからか、ヒアルロン酸を入れたようなぷっくりした唇になっています。色は少し紫というか、内出血の後というか、黒ずんでいる部分がところどころである感じ…

「アートメイクをすると針を刺すのでシワなどが伸びてぷっくりしてくるよ」とおっしゃっていたのは私を施術してくれたナースさん。

この日はそれを思い出して『ダウンタイム後に丁度良いぷっくり感が残ったらいいな~』なんて考えていました(笑)

感覚

朝起きてから、少し痛みや火傷跡のようなヒリヒリ感がありました。

食事では熱いもの辛いものが触れると痛くなるとお聞きしていましたが、ちょっと冷ませば平気です。

飲み物はコップでも飲めますが、ストローを使うと唇に当たる箇所が少なくなって、触れる痛みをかなり抑えられました♪

リップアートメイク2日目

見た目

ぷっくりとして、針を刺した跡が白くなり、ぽろぽろと皮がまだらに剥けていきます。腫れは初日に比べるとかなり落ち着いてきました。

色は昨日の真っ赤な唇と比べると、皮が剥がれた部分は薄くなっている印象です。

ティッシュで拭くとインクの色が付いたりするので、何かの拍子に唇を拭くときは強く擦らず、トントンと軽く押さえるようにしています。

感覚

初日と比べると、痛みも少なくなりました。でも、まだ唇にノリを張り付けたような違和感があります。

この日も熱いもの辛いものは気を付けて、飲み物はストローを使用。コーラが好きですが、色が付いているもの(飲料、カレーとかも同じ)は発色が悪くなる可能性があるらしく、触れないように気を付けないといけません。

ストローならコーラが唇に触れることなく飲めるので、なおさらストローを便利に感じる日でした。

リップアートメイク3日目

見た目

見た目は最初よりだんだん落ち着いてきて、腫れもほぼなくなりました。

まだ皮向けの途中で、皮がピロピロしているのと、まだら模様になっているのが気になります。

緊急事態発生!

この日は、前日までなかったようなプクプクができて「もしかしてヘルペスかも!」とかなり慌てたんですね…。

もちろんメディカルブローでも見てもらえるのですが、急いでいたので私は家の近くにある皮膚科にかけ込みました。

ヘルペスの症例を見せてもらいながら「たぶんヘルペスではないよ。針の刺し跡から菌が入ったりとか、皮が剥けていく途中だったりしたのでは?」と診察を受けました。

実際にそのままヘルペスのように悪化することもなく、プクプクした箇所も普通に皮が剥がれ始めました。

一応、お薬貰いました(^_^;)
私が見てもらった皮膚科の先生は高齢のおばあちゃん先生でアートメイクをご存じなかったのもあり、さらにその日が土曜日で翌日に空いている病院もなくて不安だったので、一応、ヘルペス用の塗り薬を貰いました。

ヘルペスをケアするのに、唇の場合だと塗り薬でも効果が高いとのことですが、本当に酷い場合は飲み薬が良いらしいです。

リップアートメイク4日目

見た目

皮もどんどん剥がれてきて、色のまだら感もなくなってきました。

食事したりティッシュで押さえたりしていると、赤い皮がピリピリと剥けてきて蛇の脱皮のような感じになります(笑)

まだ一回目の施術ということもあって、メイク後のような赤みはないですが、既にワセリンを塗るだけで充分なくらい綺麗に発色しています。

感覚

まだ唇に違和感はありますが、腫れも痛みもほぼないです。

リップアートメイク5日目

見た目

皮が一通り向けて、まだら模様がなくなりました♪

感覚

激しい運動は色落ちや痛みの原因になるとのことでしたが、この日はジムにいってきました。

そろそろ良いかなって思って…(笑)

特に腫れや痛みが出ることもなく順調にダウンタイムが進んでいます♪

リップアートメイク6日目

見た目

上からリップを塗らないとちょっとまだ薄いような気もしますが、スッピンなら丁度良いかも♪

アートメイクを入れる前は唇の血色が悪くて、具合の悪そうに見えるのが少しコンプレックスでした。

でも、もうメイクなしで朝起きた瞬間から健康的なリップカラーになっているのが嬉しいです。

感覚

痛みも腫れもなく、皮も剥がれ切って綺麗に!

朝、アートメイクしているのを忘れて色付きのリップクリームを塗ってしまいました;

リップアートメイク7日目

見た目

アートメイク初日は想像以上に派手な見た目になってビックリしましたが、今は色が薄れてきて綺麗な定着具合に落ち着いてきました。

皮も完全に剥けてまだら模様もなくなっていよいよ仕上がってきているな、という感じ。もう腫れも赤みもありません。少し乾燥しがちなのでワセリンだけ塗っています。

2回目の施術に向けて

また1ヵ月先以降に二回目の施術があるので、薄ピンクというかオレンジ系を足してもいいかも?

まだメイクを塗ったほどの発色はしていないので、その時はもうちょっと明るい色を入れてもっと可愛いくしたいなって思います!

リップアートメイクのダウンタイムQ&A

途中でヘルペスになったかも!?と慌てたところもありましたが、無事にダウンタイムを乗り切ることができました。

リップアートメイクについて寄せられた質問へ、あくまで私の実体験を元に回答します。

Q1.痛みがあったのは何日間?

一番痛みを感じたのは当日の施術中で、終わった後はヒリヒリした感じが3日間くらい続きました。

唇にモノが触れたりすると痛いので注意はしていましたが、酷い痛みが何日も続くなんてことはありませんでしたよ♪

Q2.腫れがあったのは何日間?

腫れがあったのは当日と翌日ぐらい。

自分的には”かなり赤くてヒアルロン酸を入れたような唇”だなと感じていましたが、

他の人からすると”元々ぷっくりした唇に真っ赤なリップを塗っている”のかな、といった見た目だったみたいです。

Q3.ダウンタイム中に困ったことは?

私は小さな子供がいるので、送り迎えなどで自転車を漕ぐときにマスクが風で口にペタッとくっついて痛っ!

子供に顔をさわられてりして痛っ!となることがありました(笑)

Q4.リップアートメイク後に何か変わったこと

スッピンでも唇が綺麗!

通常だと、プールや温泉などではリップが塗れなかったり、水で落ちたりします。

でもアートメイクをしていたので、リップのメイク崩れを心配することなく、写真にも自信をもって映れるのは嬉しかったです。

Q5.リップアートメイクを入れたい人にアドバイス

アートメイクは皮膚に針を刺して行う医療行為なので、医療機関で受けましょう!

医療にも強いドクター、ナースさん達がいるので、何かあったときのサポートも受けやすくて安心できます。

リップアートメイク経過レポートまとめ


私は個人的に唇の血色の悪さに悩んでいたので、こうして毎日24時間、お気に入りのリップカラーを再現できるのはかなり嬉しかったです。

最初はすごい濃い色から始まり、1週間はとくに色味の変化が激しいので不安になりますが、最終的にはナチュラルな色味に治まって安心。すっぴんでも浮かないのでとっても便利です♪

まだ2回目の施術が控えているので、今は今回のアートメイク結果を踏まえてどのように微調整しようか考え中。
※メディカルブローのアートメイクは基本2回施術がセット。今回の経過は施術1回目のアートメイク後の状態。

これからどんな色・形にしようか考えている時間も楽しみながら、アートメイク生活を送りたいと思います!

リップアートメイクを受けるなら医療機関で!

今回、リップアートメイクをした後、ダウンタイム中の状態をご紹介しました。

メディカルブローは医療機関で受けられるので、アートメイク後に万が一、ダウンタイムの症状が酷くなった際も献身的にサポートします。

アートメイクに興味あるけど不安だ…なんてお悩みの方はぜひ、メディカルブローの”無料“のカウンセリングにお越しください。

メディカルブローで、安全にアートメイク後の人生を楽しく快適に過ごしましょう!ダウンタイムの症状には個人差があるので、施術後に何かおかしいな?と感じた場合でも、すぐにご連絡ください!
アートメイクの
ご予約、お問合わせ、ご相談はこちら