リップアートメイクの後悔理由&失敗例って?満足いく施術のためのコツと症例も紹介!

リップアートメイクの後悔理由&失敗例って?満足いく施術のためのコツと症例も紹介!


リップアートメイクは、口紅を使ったメイクのようにマスクや食事のときに落ちてしまうことがなく、素顔の状態でも唇の色や形を保てることで人気の施術です。

しかし、効果が長続きするからこそ「リップアートメイクを受けてみたいけど、後悔しない?」「実際にリップアートメイクを受けた人はどんな理由で後悔してるんだろう?」など、失敗や後悔が気になるもの。

リップアートメイクの仕上がりに満足している人もいれば、後悔している人がいるのも事実です。そこでこの記事では、リップアートメイクで後悔した理由や失敗例、満足できる施術にするためのポイントなどについて詳しく解説していきます。

実際にリップアートメイクを受けた方の症例もご紹介しますので、これからリップアートメイクを受けてみたいという方はぜひ記事をチェックしてみてくださいね。

目次

  1. リップアートメイクで後悔した理由&失敗例
    1. 希望したデザインにならなかった
    2. 唇の形が左右非対称になってしまった
    3. 色ムラができてしまった
    4. 変色してしまった
    5. すぐに消えてしまった
    6. 色が濃すぎてすっぴんだと浮いてしまう
    7. オーバーリップで唇と周囲の皮膚に違和感が出た
    8. リサーチ不足で後悔した
    9. 流行のデザイン、好みのメイクが変わってしまった
  2. リップアートメイクで後悔しないために!満足できる施術にするコツ
    1. リップアートメイクについての基本的な知識を持っておく
    2. 自分の素顔に似合うデザイン・色を選ぶ
    3. 技術力や症例で施術者を選ぶ
    4. 海外ではなく日本で施術するのがおすすめ
    5. 違法サロンではなく医療機関で施術を受ける
    6. 仕上がりイメージを施術者としっかり共有する
    7. アフターケアをしっかり行う
    8. 体質・健康状態・持病・服用薬などを正確に伝える
  3. リップアートメイクの失敗を判断するタイミングはいつ?
    1. タイミング1:かさぶたが取れたとき
    2. タイミング2:施術してから約1ヶ月後
  4. リップアートメイクで後悔・失敗したらどうすればいい?
    1. メイクでカバーする
    2. 修正(リタッチ・メンテナンス)する
    3. 除去施術を受ける
  5. リップアートメイクの症例
    1. 【リップアートメイクを受けるきっかけ、悩み】
    2. 【リップアートメイク】施術1回目
    3. 【リップアートメイク】施術2回目
    4. 【リップアートメイク2回セットの施術を終えて】
  6. リップアートメイクのビフォーアフター
  7. リップアートメイクとは
  8. ポイントを押さえて後悔しないリップアートメイクを!

リップアートメイクで後悔した理由&失敗例


まずは、リップアートメイクを受けた後で「後悔した」と感じている理由や失敗例を見ていきましょう。

希望したデザインにならなかった

リップアートメイクを受けるときには、「こんな色にしたい、こんなイメージにしたい」など、理想とするイメージをお持ちで来院されることがほとんどです。

しかし、「希望していた形にならなかった」「思っていたのとは違う仕上がりになった」と後悔することがあります。また、「イメージ通りだったけど、自分には似合わなかった」という理由で後悔してしまう可能性もあります。

施術者としっかりイメージを共有するのはもちろん、自分に似合うデザインかも必ずチェックしておきましょう。

唇の形が左右非対称になってしまった

唇の形がきれいに左右対称になるかは、コスメを使った普段のメイクでも大切なポイント。リップアートメイクを行う施術者の技術が未熟だった場合、左右非対称になってしまうことがあります。

人の顔は完全な左右対称ではないものの、リップアートメイクの仕上がりを左右非対称にすると違和感が強くなり、後悔してしまう可能性も。

唇の形は表情によっても変化します。表情の変化も加味して、丁寧にデザインを考えてもらうようにしましょう。

色ムラができてしまった

リップアートメイクの色素の定着の仕方には個人差があり、体質や唇の状態、ダウンタイム中の過ごし方などに影響を受けます。

そのため、唇の一部だけが色抜けして薄くなったり、一部分だけが濃く残ったりと、色ムラができてまだらに見えることがあります。

ただし、アートメイクは1回目の施術時は色が抜けやすいです。アートメイクの施術が2回セットで提供されていることが多いのはこのためで、1回目で抜けた色を2回目で調整することで、最終的にきれいに仕上げます。

変色してしまった

変色も、アートメイクの失敗の一つです。アートメイクで注入した色素は、肌のターンオーバーによって少しずつ薄くなりますが、その過程で色が多少変色することがあります。

変色した場合は、修正(リタッチ)で色を補うなどして、調整します。

近年では変色が起こりにくいインク(色素)が使われていることがほとんどですが、質の悪い色素を使った場合、色が大きく変色してしまう可能性も。

また、紫外線や乾燥などの外部刺激も変色の原因になるため、しっかりケアを行いましょう。

すぐに消えてしまった

リップアートメイクは、個人差もありますが平均して1〜3年ほど持ちます。しかし中には、1年経たずに消えてしまって後悔しているという人もいます。

注入した色をしっかり定着させるためにも、施術後のダウンタイム中は過ごし方に注意し、丁寧なアフターケアを行うことが大切です。

色が濃すぎてすっぴんだと浮いてしまう

逆に、仕上がりの色味が濃過ぎて後悔するケースもあります。色が濃過ぎると、すっぴんのときでも唇だけ口紅やティントでメイクをしたように見えてしまうことも。

素顔のときに不自然にならないようにすることが大切です。

オーバーリップで唇と周囲の皮膚に違和感が出た

オーバーリップとは、もともとの唇のサイズよりも広めに口紅を塗って、唇を分厚く見せたり、人中短縮したり、M字リップを作るメイクのこと。

「ぽってりしたセクシーな唇になりたい」「唇をふっくらさせたい」というご希望をお持ちの方も多いものの、過度なオーバーリップは違和感が生じやすいため、注意が必要です。

唇の皮膚と、その周囲の皮膚では「色の入り方」「色の出方」「ターンオーバー周期」などが異なります。もともとの唇よりも大幅にはみ出したオーバーリップにすると、不自然な仕上がりになってしまうことも。

そのためメディカルブローでは、過度なオーバーリップはお受けしていません。唇の輪郭に沿って施術を行い、素顔になったときに自然な仕上がりにするのがおすすめです。大胆なオーバーリップにしたい場合は、そこからさらに口紅を使ったメイクで補うといいですよ。

唇の形を大幅に変えたい場合は、アートメイクではなくヒアルロン酸注入の方が向いているケースもあります。自分に合った施術を選びましょう。



リサーチ不足で後悔した

リップアートメイクを受けるときは、あらかじめリップアートメイクについての知識を身に着けておくことが大切です。

「どんな施術方法があるのか」「どんな仕上がりになるのか」「ダウンタイム中の過ごし方や注意点」などを十分に確認しないまま施術を受けると「もっと◯◯すればよかった!」と後悔してしまう可能性も考えられます。

流行のデザイン、好みのメイクが変わってしまった

トレンドのデザインは可愛らしく、積極的に試したくなるもの。しかし、リップアートメイクに流行のデザインを取り入れるのは、注意が必要です。

流行は時間の経過によって移り変わるため「飽きてしまった」「新しいトレンドメイクに挑戦できない」など、後悔してしまう可能性があるためです。

年齢によって顔のバランスは変わるため、それに伴って似合うメイクも変化します。また、好みのメイクが変わる可能性もあります。

アートメイクでは自然な仕上がりにして、トレンドのデザインやメイクはコスメで楽しむのがおすすめです。

リップアートメイクで後悔しないために!満足できる施術にするコツ


リップアートメイクの後悔や失敗例をご紹介しましたが、ここからは満足できる施術にするコツをチェックしていきましょう。

リップアートメイクについての基本的な知識を持っておく

リップアートメイクは、個人差もありますが平均して1〜3年ほど持ちます。長く気に入るものにするためにも、事前に情報収集をしておくのがおすすめです。

  • リップアートメイクのメリット・デメリット
  • リスクや副作用、注意点
  • ダウンタイム中の過ごし方、アフターケア方法
  • リップのデザイン(フルリップ、リップライン、グラデーションリップ、シャドウリップなど)
  • クリニックの口コミや評判
  • リップアートメイクの症例 など

クリニックによっても推奨するデザインや対応可能な範囲が異なる場合があるため、しっかり下調べをしておきましょう。

【メディカルブローのリップアートメイクの症例はこちら】

自分の素顔に似合うデザイン・色を選ぶ

リップアートメイクでは基本的に、自然な薄いピンク色など、ナチュラルな仕上がりになるよう考えてインクを選びます。

肌の色や唇の人も一人ひとり異なるため、肌や唇の色を考えて馴染む色を選ぶのが、長く気に入るリップアートメイクにするコツ。

メディカルブローでは、お客様のお顔立ちや雰囲気、唇の色やくすみ、ご希望などを踏まえて、似合う色やデザインをご提案しています。お気軽にご相談ください。

技術力や症例で施術者を選ぶ

同じリップアートメイクアーティストでも、初めて施術をする施術者と、これまでに1000件以上も施術をこなしてきた施術者では技術力や経験が大きく異なります。

一般的に、高い技術力を持つ施術者の方が失敗のリスクが低く、理想のデザインを追求しやすいと考えられるでしょう。

「この人にお願いしたい!」という施術者を見つけたら、過去の症例や保有資格をチェックしてみましょう。症例写真の中に理想の仕上がりのリップアートメイクを見つけたら、カウンセリングで仕上がりイメージとしてその写真を見せるのもおすすめです。

海外ではなく日本で施術するのがおすすめ

日本ではなく、韓国など海外でアートメイクの施術を受ける方もいらっしゃいます。日本よりも海外の方が施術料金が安いこともありますが、海外ではなく日本で施術を受けるのがおすすめです。

海外での施術の場合、以下のようなデメリットやリスクがあるためです。

  • 希望のイメージやデザイン通りにならず、失敗してしまう可能性がある
  • 施術に使用しているインクや器具の安全性を確認できない可能性がある
  • 失敗した場合のリタッチ(修正)、肌トラブルが出た場合のアフターケアが難しい

海外の場合は言葉の壁などの理由によって、細かなイメージまで伝えられない可能性があります。欧米の場合、日本とは流行のメイクや美しさの基準なども異なるため、もしも海外で施術を受ける場合は慎重なチェックが必要です。

また、日本ではアートメイクは「医師や看護師免許を持つ人しか行えない医療行為」とされていますが、海外ではこのような法律はありません。誰でも施術を行えてしまうため、技術力や衛生面のリスクが生じる可能性が考えられます。

違法サロンではなく医療機関で施術を受ける

アートメイクは、医師もしくは医師の指示を受けた看護師しか行えない医療行為です。しかし残念ながら、無資格でアートメイクの施術を行う違法サロンも存在しています。

アートメイクでは、針を使用するため、感染症や怪我のリスクも考えられます。また、美しい仕上がりやデザインを実現するためには、高い技術力や知識が求められます。

失敗して後悔することにならないよう、アートメイクの違法サロンではなく必ず医療機関で受けるようにしましょう。

仕上がりイメージを施術者としっかり共有する

アートメイクは「施術を受ける人と施術者がイメージ・デザインをしっかり共有する」ことが非常に大切です。

技術力の高い施術者に施術をお願いしても、仕上がりイメージが共有できていなければ、気に入るデザインにならないかもしれません。

言葉で伝えるだけではなく、芸能人やモデルの写真、症例写真などを見せて、理想のデザインや仕上がりをわかりやすく説明しましょう。また、自分から希望を伝えるだけでなく、提案されたデザインについて詳しく説明してもらうことも大切です。

納得のいくデザインにならない場合や不安が残る場合、一度施術を見合わせてじっくり考えた方がいいでしょう。

アフターケアをしっかり行う

アートメイクは、アフターケアをしっかり行うことが大切です。アフターケアには、乾燥やひび割れなどの皮膚トラブル、炎症・感染症を防ぎ、色をきれいに定着させるという大切な目的があります。

クリニックから処方されるワセリン・軟膏などを使い、アフターケアをしっかり行いましょう。

なお、施術後にかさぶたができることがあります。かさぶたができると唇の色が濃く見えたり、皮剥けが気になるかもしれませんが、無理に剥がさないことが大切。なるべく触ったり擦ったりせず、刺激を与えないようにしましょう。

体質・健康状態・持病・服用薬などを正確に伝える

妊娠中の方やケロイド体質の方、皮膚疾患を持っている方など、アートメイクの施術が受けられない人もいます。

アレルギー体質の方の場合、かぶれや腫れなどのアレルギー反応が起こる可能性も。

トラブルを避けるためにも、自分の体質や健康状態、治療中の病気やこれまでの病歴、飲んでいる薬について、事前のカウンセリングで必ず伝えるようにしましょう。

リップアートメイクの失敗を判断するタイミングはいつ?

アートメイクの施術後、「これってもしかして失敗?」と不安になってしまうこともあるかもしれません。

しかし、アートメイクの施術後しばらくは、色が濃く見えたり、色ムラが出てまだらに見えることがあります。注入した色が定着するまではある程度時間がかかるため、一旦様子を見るのがおすすめです。

  • かさぶたが取れたとき
  • 施術してから約1ヶ月後

失敗したかどうかを判断するタイミングは、主に上記の2つ。ここから詳しく解説していきます。

タイミング1:かさぶたが取れたとき

個人差もありますが、リップアートメイクでは施術直後〜3日ほどは色が濃く感じられることがあります。

しかし、施術1週間ほど経過してかさぶたが取れて皮が剥けると、肌に馴染む色に落ち着いてきます。この頃には腫れなども治まってきているため、失敗を判断しやすいタイミングです。

なお、1週間経過しても痛みや腫れが続く場合や、水ぶくれなどの変化がある場合は、待つことなくすぐに施術を受けたクリニックに相談しましょう。リップアートメイクでは、施術時の刺激によって口唇ヘルペスを発症することがあります。

タイミング2:施術してから約1ヶ月後


リップアートメイクの場合、施術から20日ほどで自然な発色になってきます。ここからさらに経過を見て平均1〜3ヶ月後に2回目の施術を受けます。

経過には個人差もあるため、約1ヶ月ほど待ってみて、失敗かどうかを判断するといいでしょう。

リップアートメイクで後悔・失敗したらどうすればいい?


では、しばらく待ってみても変化がなく「やっぱり失敗だった」と後悔している場合は、どうすればいいのでしょうか?

どうしても今のリップアートメイクが気に入らない場合、修正や除去も可能です。ここからは、詳しい方法をご紹介します。

メイクでカバーする

施術後、リップアートメイクで入れた色が落ち着くまでは、色が濃く見えたり、色ムラができて唇がまだらに見えることがあります。

まだ施術から1ヶ月経っていない状況であれば、まずはメイクでカバーして様子を見てみましょう。焦ってリタッチしてしまうと、余計に色が濃くなってしまうかもしれません。

メディカルブローでは他院で受けたリップアートメイクの修正も行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

修正(リタッチ・メンテナンス)する

リップアートメイクは、修正(リタッチ・メンテナンス)も可能です。ただし「Aクリニックで2回セットで支払いをしたものの1回目で気に入らず、Bクリニックで修正を行う」という場合、残りの料金は返金できないことがあるため注意が必要です。

また、修正できる場合とできない場合があります。

  • 修正できるケース……薄い色を濃くする、色ムラを整える、細いラインを太くする など
  • 修正できないケース……濃い色を薄くする、太いラインを細くする など

修正は「描き足し」のみ可能で、すでに描いたものをマイナスすることはできません。

失敗してしまったときだけではなく「気に入っていたリップアートメイクが薄くなってしまった」という場合も、修正によって色を足すことが可能です。

除去施術を受ける

修正が難しい場合は、除去施術を受けることで除去が可能です。

除去施術は主に「レーザー治療」「切除術」「除去液」「肌の色に合わせた色素を注入してカモフラージュ」という4つの方法がありますが、レーザー治療が一般的です。2〜3回ほどレーザー照射を繰り返し、アートメイクを除去します。


リップアートメイクの症例

メディカルブローでリップアートメイクを受けたみきにゃん様(@xxmikigalleryxx)の症例をご紹介します。

【みきにゃん様のお悩み】

  • 唇の色のくすみ
  • 唇のシミ(色素沈着)や小さなほくろ

リップアートメイクでは、くすみ取りやシミのカバーも可能です。

ここからはリップアートメイクの1回目・2回目の施術の様子や経過、ビフォーアフター写真をご紹介しますので、これからリップアートメイクを受けてみたいとお考えの方はぜひチェックしてみてください。

【リップアートメイクを受けるきっかけ、悩み】

Q:ご自身の唇で気になる部分、悩みについて教えてください。

色のくすみが気になっていました。よくみるとわかるシミや小さなほくろなども気になっていました。

Q:リップアートメイクを受けることを決めたきっかけは?

眉のアートメイクは知っていたんですが、唇もあるとホームページを見て知って、興味を持ちました。

Q:アートメイクを受けるにあたって、不安な点や気になる点はありましたか?

やはり針をいれるので、食事のときに大丈夫かな?と気になっていました。

ですが、綺麗な色味になることを期待しています。素敵な唇になると信じてます( ᐡ。• ·̫ •。ᐡ )



(↑画像1・2、リップアートメイクを受ける前の状態)

【リップアートメイク】施術1回目

Q:カウンセリングや施術について教えてください。

リップケアを念入りにして、当日を迎えました。

施術のやり方、病気などしていないか健康面や肌質に関しても詳しく聞いてもらいました。かかった時間は3時間くらいです。

清潔感のある店内で、親切なドクターやスタッフさんでとても安心しました。

Q:リップアートメイクのデザインや色はどのように決めましたか?

私の唇を見て似合う色、好きな色を提案してカラーチャートなどで相談しました。


(↑施術を行う部屋の様子)

◆施術1回目 施術中〜施術後

Q:カウンセリングから治療までの流れについて教えてください。

まずはカウンセリング室でスタッフさんの問診、ドクターの検診and説明から診察台へ向かいました。その後、グランドマスターの方と対面して施術に入りました。

Q:施術直後の感想を教えてください。

麻酔がたまに切れる時は痛みを感じましたが、その都度、麻酔を足してくれました。施術後、少し腫れている感はありましたがあまり気にならないくらいでした。

施術後に人に会ったときは「めちゃくちゃ綺麗、羨ましい」と言われました。



カウンセリング後は、カラーチャートなども使いながら、色やデザインを決めていきます。肌や髪の毛の色、瞳の色などを見ながら、プロ目線で似合うカラーのアドバイスもしております。

気になることや不安なことがありましたら、どんなことでも遠慮せずにお尋ねください。

デザイン後は、唇に麻酔クリームを塗って、効いてくるまでしばらく時間を置きます。麻酔が効いてきたらクリームを拭き取って、施術開始です。

リップアートメイクでは、専用のマシンを使って唇に色素を注入していきます。痛みが気になる場合は麻酔を追加することも可能ですので、遠慮せずにお伝えください。


1回目の施術が完了です。上記は施術直後の写真です。リップアートメイクは施術直後は色が濃く見えますが、時間が経過するにつれて色が馴染んでいきます。

◆施術1回目 ダウンタイム中

ここからは、ダウンタイム中の経過をご紹介します。

Q:リップアートメイク1回目施術後の経過について教えてください。

【↑施術当日夜】特に変化や、痛み、腫れなどはなかったです。

【↑施術翌日】変化なしでした。

【↑施術3日目】この頃から、皮が剥け始めました。

【↑施術から7日目】まだ皮が剥けていました。色も抜け始めました。

【↑施術14日目】皮が完全に剥けて、きれいな状態になりました。

【↑施術1ヶ月後】濃かった色が抜けて、定着した感じです。

Q:施術後、変化を感じたのはどんなタイミングですか?

朝の鏡を見たとき、メイク中、すっぴんのときに変化を感じました。ダウンタイム中は、乾燥しないようにワセリンを塗るようにしていました。

【リップアートメイク】施術2回目

1回目の施術の後1ヶ月ほど経過し、1回目のときの傷が治れば2回目が施術可能です。

メディカルブローでは平均1〜3ヶ月ほどで次回の施術にお越しいただいております。みきにゃん様の場合、約1ヶ月後に2回目の施術にご来院いただきました。

(↑リップアートメイク1回目の施術後、2回目の施術を受ける前の状態)

Q:1回目の施術を受けてからはいかがでしたか?

2回目で完成となるので、完成が楽しみでした。色が抜けやすい体質のようで、1回目に入れた色は結構唇の真ん中が色が抜けました。

Q:1回目のアートメイクを受けてから、どんなふうにリップメイクをしていましたか?

2週間はリップを塗らずに過ごしました。

Q:2回目のカウンセリング内容について教えてください。

2回目は、カラーを変更するかしないかを決めました。少し色を濃いめにしてもらいました。

◆施術2回目 施術中〜施術後

Q:2回目の施術後、周囲の人の反応はいかがでしたか?

綺麗になったといわれました。やはり、1回目よりも色が綺麗に入って、全く違うみたいでした。

(↑2回目施術直後の状態)

◆施術2回目 ダウンタイム中

Q:リップアートメイク2回目施術後の経過について教えてください。

【↑施術当日夜】特に変化なしでした。

【↑施術翌日】施術直後と特に変わりませんでした。

【↑施術から3日目】特に変わらず、痛みや腫れもありませんでした。

【↑施術から7日目】皮が剥けてきました。

【↑施術から14日目】完全に皮が剥けて、色が入ったなと感じました。

【↑施術から1ヶ月後】痛みや腫れもなく、順調です。色抜けなく綺麗に保てています。

【リップアートメイク2回セットの施術を終えて】

1回目で色抜けがあった部分を整えたり、デザインや色の調整を2回目で行ったら、2回セットの施術は完了です。

Q:2回目の施術完了後は、1回目完了後とはメイクの手間は変わりましたか?

色味の発色が断然良くなりました。1回目ではまだらな部分があったのですが、2回目でしっかり色がはいりました!形もよくなりました。

リップの発色が変わったので、リップを新調しました。

(↑2回目の施術から1ヶ月後、メイクをした状態の写真)

Q:リップアートメイクの施術全体を通していかがでしたか?

すっぴんに自信がついて、鏡を見るのが楽しくなりました。スタッフさんがとても優しくて安心できて、本当にやってよかったです。

アートメイクやプチ整形は偏見をもたれがちですが、悪いとこが気になったら病院に行くように気になるから治してもらうんだという気持ちです。

痛くないし、寝ているだけで綺麗になれるので本当にオススメです。

リップアートメイクのビフォーアフター

リップアートメイク1回目・2回目のビフォーアフターをご紹介します。

施術内容 リップアートメイクは、専用の機器を使い、色素を唇の皮膚に注入する施術です。
治療期間/治療回数 治療期間…約1ヶ月/治療回数…2回
副作用やリスク 腫れ・痛み・赤み・かゆみ・感染症 など
施術費用
※自由診療です
費用総額:15,4000円(税込)
(内訳:リップ2回コース132,000円、指名料1回22,000円)

※上記でご紹介の症例は、あくまで一例です。アートメイクの施術の効果や経過には個人差があります。

リップアートメイクの施術者情報

所属院 表参道keyaki院
ランク グランドマスタートレイナー
名前 榎本
対応可能部位 眉・リップ
メッセージ 常に家族や友人へ施術をする気持ちでお客様と向き合っております。技術が進化し続けるアートメイク業界で、海外トップアーティストより取得した高い技術をご提供いたします。小さなお悩みやご不安もお気軽にご相談ください!
症例写真(Instagram) https://www.instagram.com/medicalbrows_enomoto/

リップアートメイクとは

リップアートメイクとは、専用マシンによって唇に色素を注入する施術です。1回のみでは色素が定着しにくいため、2回以上施術を行うことをおすすめしております。

施術後は施術部位に細かな傷がついている状態です。2回目の施術が受けられるのは傷が回復してからとなり、平均1〜3ヶ月ほど空けてご来院いただいております。

リップアートメイクには痛み・赤み・腫れ・かゆみ、口唇ヘルペス、感染症や炎症などのリスクや注意点があります。

リップアートメイクの施術費用はクリニックによっても異なりますが、2回セットで130,000〜160,000円ほどが料金相場です。


ポイントを押さえて後悔しないリップアートメイクを!

リップアートメイクはマスクや飲食時に落ちてしまうことがなく、素顔でも魅力的な唇をキープできることがメリット。

血色感をプラスしたい、くすみを取りたい、シミや色素沈着をカバーしたい、輪郭のぼやけを解消したい、人中短縮したい、M字リップにしたい、口角を上げたい、オーバーリップにしたいなど、さまざまな希望を持った方がリップアートメイクを受けています。

しかし、あまり大胆なデザインやカラーは、後悔につながってしまう可能性も。失敗して後悔しないためにもリップアートメイクについての知識を身につけて、長く気に入るものにしましょう。

メディカルブローでは、専門的な知識と技術を身につけたアートメイクアーティストが、お客様の肌の色味に合うリップのカラー選びをお手伝いしております。デザインについてもこだわっており、ご納得いただいてから施術に入りますので、リップアートメイクが初めての方もお気軽にご相談ください。
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